新型インプレッサG4 色・カラー紹介!人気カラーは?

インプレッサG4

新型インプレッサG4の色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型インプレッサG4の色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

メインカラーをレッドとしている、G4。ブルーがスバルカラーというのは有名ですが、レッドのセダンボディはなかなか色気があって、乗りこなすのは難しい?

ただ、イタリアのアルファロメオはクーペもセダンもレッド塗装が一番の人気で、中古車市場でも価格が高い。

さて、G4の場合はどんなカラーが人気なんでしょうか?

カラーリング紹介







クォーツブルー・パール

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↑画像はインプレッサスポーツ。同色だが、欧州では人気が出そうな配色となっている。

引用:http//fsv-image.autoc-one.jp/images/2951945/054_o.jpg


ダークブルー・パール

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引用:http//car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1019/818/34.jpg

国内で人気の出そうなダークブルー。

国内市場ではセダンは60歳以上が9割という調査結果もあるが、意外にもブラックは高齢者には好まれていない。

少し若々しいエンジ、ダークブルーなどは人気だが、エンジの場合はホワイト系の内装色が好まれる傾向。

そこは、G4はブラック一色なので、どうだろうか?


クリスタルホワイト・パール(+32,400円)

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引用:http//car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1024/662/02.jpg

18インチアルミホイール(切削光輝)が実によく似合う配色。

ホワイトパール色は積雪地帯を除けば全国的に人気だが、G4の場合はかなりドレッシーな印象を与えそうだ。

デカールを貼ってサーキット走行するには、STIオプションを付けたほうが様になりやすいかも。


アイスシルバー・メタリック

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↑画像はインプレッサスポーツ。ここはG4の記事だが、インプレッサスポーツのアイスシルバーは、まさにハマり色である。

特に、伸びやかなシルエットは、Aピラーからそのままリヤエンドへとダイレクトに弧を描くように伸びていくが、美しい細身のピラーが流動感を演出。

おっと、G4はどうか?というと、やはり期待は裏切らない。

ただ、5ドアシルエットはクーペそのもので、美しいのも確か。面白いのは先代から引き継がれているドアミラー。

形状が同じなのは、余程スバル関係者のお気に入りパーツだと見える

引用:http//car.kurumagt.com/wp-content/uploads/2016/07/2016s-0727-001.jpg

ダークグレー・メタリック

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↑またまたスポーツの画像で恐縮。

よく見ると、レヴォーグにあるエアインテーク形状のフォグ回りもシンプルで、ブルーのLEDがあるわけでもない。

サイドビューでは唯一テールランプがレッドポイントとしてアクセントになっているが、飾りっけ全くなしというボディなのがよくわかる。

英国やドバイではマッドカラーが大流行りだが、インプレッサ兄弟とも非常に似合いそうな貫禄となっている。

引用:http//blog-imgs-96.fc2.com/n/e/w/newcarmagazine/impdarks.jpg

クリスタルブラック・シリカ

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↑S4。とうとう兄弟以外の車種まで引っ張りださなければならないほど、希少車になっている(発売開始から間もないと、困ってしまうが)ブラックシリカ仕様。

なるほど、エッジの効いたS4だとあまりにも似合うのだが、フロントマスクの形状が少々柔らかく、ターボチャージャーの「切りかけ」もないG4だとどうだろうか?

おそらく、20代から30代の車の味を知り始めたばかりの世代には、もしかするとG4はおとなしすぎるかもしれない。

だが、車格からみて圧倒的にコストパフォーマンスのいいG4だから、思い切ってブラック塗装にして常磐道あたりを走った場合、覆面と勘違いされることは必須。

本物覆面のスズキ・キザシといい勝負の走りが約束されるだろう

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ピュアレッド

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引用:http//blog-imgs-96.fc2.com/c/a/r/carinfoj/Subaru-Impreza-Sedan_001245.jpg

看板色、ピュアレッド。なぜかG4だけがカタログベースでもこの色をメインカラーとしている。

よくよく見ると、フロントランプからリヤエンドにかけて少しだけ肩上がりにラインが引かれている。

大変微妙だが、フロントの厚みがかなり低いような印象を与えるデザインだろう。

スバルでは、死角を減らした…とうたっている。

コックピットからの視界ではピラーと三角窓が死角になりやすいのだが、ここに手を入れている、という。

確かにでシートに収まってしまうと、足元が広く、背もたれも寝かさずにステアリングを掴もうという姿勢になる。

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不思議なもので、ちょっとしたダッシュボードの形状で視界が大きく開けることもあるし、三角窓が非常に不快な要因となることもある。

特に積雪地帯では、この三角窓やドアミラーが凍り付いて、視界を遮る。

LEDウインカーも熱を持たないので、雪が解けないという不具合が生じてしまう。

北欧でもスバルは人気だが、それはAWDが原因とはいえないだろう。

滑らない、積雪道でトルクが重視され過ぎない(轍からの脱出では、余計なトルクは却ってリスクとなる)など、経験上スバルは冬道に圧倒的な強さを磨いてきたようだ。

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引用:http//o.aolcdn.com/hss/storage/midas/96c053466f28b710c6cfaef0c2fd53bf/204144449/001.jpg

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引用:http//images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/images/car-reviews/first-drives/legacy/subaru-la-1-0161.jpg?itok=9p6Z5CTH

これは欧州で大人気だった、コンセプトモデルのパース。レガシィではないか、ということだったが、蓋を開けるとG4のピュアレッドではないか!

面白いのはラジエターグリルでのスバルウイングを残していること。

確かに航空機産業を強く意識しているのが分かるが、それと同時に「コ」の字型のランプをフロントにもしっかりと据えていることだ。

専売特許ではないのだが、コの字はトヨタでも流用され始めており、しっかりとスバルの専売になり得るのかが、ちょっと心配でもある。

スバルのオーナメントはブランド価値を高めているが、カラーリングや内装にも徐々に独自色がでてくるともっといいのではないだろうか。

ホンダが「ミラノレッド」を基本カラーとしているように、できればスバルにもそれ相応のレッドがあると非常に楽しみとなる。

レッドはスポーツカーに一番似合うが、インプレッサスポーツよりもG4により似合う、というのはお世辞でもなんでもない。

かっこいいセダンだからこそ、街でぜひ出会いたい車である。

カーオブザイヤーを受賞し新型インプレッサG4の値引きの方法については、

「新型インプレッサG4 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ購入前の参考にしてください。