新型ビートル 納車ブログまとめ!

ビートル

新型ビートルの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型ビートルの納車に関するブログのデータをまとめています。

世界中の人々から愛され続けるフォルクスワーゲン「ビートル」は、現在3代目となりその名前も「ザ・ビートル」として、さらに進化を続けています。

フォルクスワーゲンの最新テクノロジーを満載して、多くの”ビートルマニア”の注目を集めています。

そんな「ザ・ビートル」の魅力と、新たにオーナーになられた方々の納車の感動をお伝えします。







新型「ザ・ビートル」、その個性的な姿が魅力!

r2_main_pc[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

その個性的なスタイルと精緻な作り込により、モダンでダイナミックなイメージに進化したフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」のラインナップは世界中の人々に愛され続けている「初代ビートルスタンダード」を彷彿とさせ、1.2L直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボエンジンTSIを搭載する「ベース」と「デザイン」、2.0LTSIエンジン搭載の「2.0R-Line(アールライン)」が設定されています。

r_main_pc[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

4年半ぶりのマイナーチェンジとなった今回、フォルクスワーゲンの最新技術「ブルーモーションテクノロジー」を採用した1.4LTSIエンジンの「R-Line」が追加されました。

従来よりもパワフルな走りが楽しめることに加えて、ブレーキエネルギー回生システムが採用され、その燃費も18.3km/L(JC08モード)と向上しています。

そのエクステリアは、フロントとリヤバンパーのデザイン変更に加え、デュアルエキゾーストパイプやリヤスポイラー、17インチアルミホイールなどが採用され、また、インテリアでは「2.0R-Line」と共通のデザインとなりブラックに統一したクールな空間を演出しています。

今回のマイナーチェンジでは、フロントとリヤのバンパーデザインが変更され、これまでのすっきりした外観に比べ、スポーティーさと精悍が増大しています。

また、インテリアも新たなデザインとなり、クールな室内空間を実現しています。

とくに新型「ザ・ビートル ベース」では、ダッシュパッド、ドアトリム、ステアリングトリムをボディカラーと同色とし、ブラックまたはベージュの専用格子調ファブリックシートやオプション装備のレザーシートと組み合わせることで、最大32通りのカラーコンビネーションとなり、選ぶ楽しさが増大しています。

さらに、新型「ザ・ビートル」全車にフォルクスワーゲン純正インフォテインメントシステム「Composition Media」(APP-Connect対応」が標準装備され、スマートフォンと接続することで、「ミラーリンク」、アップル社の「CarPlay」、グーグルの「Android Auto」が利用できるようになりました。

オプション装備の純正ナビゲーションシステムも従来の「714SDCW」に代わり、機能を大幅に向上させた「716SDCW」が採用されました。

安全面では、新たにドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を全車に標準装備したほか、後方死角検知機能「ブラインドスポットデティクション」や後退時警告・衝突軽減ブレーキ「リヤトラフィックアラート」を最上級グレード「2.0R-Line」及び「R-Line」に標準装備

「ベース」、「デザイン」にオプション装備とするなど、より安全にドライブを楽しめるように、「Volkswagenオールイン・セーフティ」に基づいた最新の安全装備を搭載しました。

ボディカラーは新色「ストーンウォッシュドブルーメタリック」を含む全8色が用意されています。

モデルラインアップと車両価格は次の通りです。

・新型「ザ・ビートル ベース」

thumb_exterior01_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

2,349,000円

・新型「ザ・ビートル デザイン」

thumb_design05_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

2,699,000円

・新型「ザ・ビートル R-Line」

thumb_exterior_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

2,945,000円

・新型「ザ・ビートル 2.0R-Line」

bg_interior_01[1]

3,459,000円


新型「ザ・ビートル」、いよいよ納車されました。

bee_cl_01_161109[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

晴れて憧れの新型「ザ・ビートル」のオーナーになられた方々の”レビュー”をご紹介します。

thumb_design04_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

◆ザビートルオーナーの雑感

ザ・ビートルが納車されて10日が経ち、500kmほど走行しましたのでその感想をお伝えします。

愛車のアルファロメオが13年12万㎞で壊れてしまったので、代わりを早急に購入しなくてはならず、たまたまネットで見かけた「ザ・ビートル」の後ろ詩型が気に入って、ほとんど調べないで購入しました。

納車されての第一印象はとにかくでかいの一言です。アルファロメオより全長が短いにもかかわらず、横幅とボンネットが厚いのでひとまわり大きく感じました。

後姿はカタログ通りで全体的にスポーティで非常に良いです。

内装の質感は高くレザーシートも良くできています。一方コンソールに貼られたボディ同色のパネルは、目がちかちかして疲れます。もう少し面積が小さければよかったと思いました。

3連メーターは見ずらいです。速度計は大文字、小文字の表示で、瞬間的に速度を判断するには見にくいと思いました。

タコメーターは小さく燃料計は逆に大きすぎます。

いろいろ欠点を上げていらっしゃいますが、その欠点があるからこその「ビートル」への愛着を感じます。

壊れるまで乗り続けると仰っています。

thumb_design02_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

◆デザインに惚れたので

デザインに惚れたので、エクステリア、インテリアとも文句なしです。

駐車場でもどこに止めたのかすぐにわかります。車幅が1800mmを越えますが、駐車の時も気になりませんでした。ただし2ドアゆえのドアの長さに気を付ける必要がありそうです。

1.2L車だとは思えないほどパワフルで、アイドリング時の音もほとんど音がせず、高速でも難なく追い越しをこなしてくれました。

どっしりとした走りに感動しています。

ポップなデザインに対して、中身は極めて優秀です。

価格は問題ですが、頑張る価値はあると思います。

「ザ・ビートル」のデザイン性の高さに感動しています。

main_white[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

◆購入しました。

どこから見ても一目で「ビートル」とわかり、とくにバイキセノンとLEDの組み合わせはオリジナルティーに溢れています。

気密性の高い室内で、エンジンのノイズ等はほとんど聞こえません。静かで快適です。

ただし、室内に有効な収納スペースがほとんどないことが気になります。

希少性の高いクルマですから、街中では注目を浴びているようです。

個性的でおしゃれな車をお探しの方にはピッタリです。


新型「ザ・ビートル」、気になる納期は

main_green[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

納期は

およそ6か月

必要のようです。

皆さんはどうでしょうか。

◆6月半ばに契約して、ディーラーの情報では、9月第2週生産、納車は年内ギリギリといわれました。

少しかかりすぎでは。オプション。スライディングルーフを含めて注文しましたがいまだ納期が未定です。

◆5月の初めに、オプションのスライディングルーフを追加して注文しましたがに納期がいまだ(10月)不明です。

◆昨日、連絡ががり、工場出荷は船便の満載待ちで、納車は11月初めになるようです」。

◆私は8月末に契約して納車を待っています。

ディーラーからは何の連絡もありません。

輸入車は日本国内生産ではないので国産車以上の期間が必要です。

在庫があれば少し短縮できるようですね。


まとめ

thumb_exterior01_01[1]

引用:http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/

世界中の人々が新型「ザ・ビートル」の納車を心待ちにしているようです。

店頭で担当の営業マンによく確認してみましょう。

それにしても、その個性的なスタイルは本当に貴重です。

一度はのりたいクルマです。

新型ビートルの値引きの方法については、

「新型ビートル 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にビートルを購入して下さい。