新型アウディ Q2 納車ブログまとめ!

Audi

新型アウディ Q2の納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型アウディ Q2の納車に関するブログのデータをまとめています。







新型アウディQ2の受注状況と納車までの期間

14

引用:http://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1064/702/html/14.jpg.html

新型アウディQ2は2016年11月にドイツ本国でデビューしましたが、日本では2017年4月26日に新車発表会と同時に受注を開始し、6月13日から発売を開始しています。

本稿を執筆しているのは8月初旬ですが、既に購入者への納車は始まっているようなのでこれから少しずつ街中で見かける機会も多くなってくるものと思われます。

新型アウディQ2の受注状況について現時点ではインポーターであるアウディジャパンから公式の発表はありませんが、複数のディーラーの営業マンに確認をすると「受注は大変好調」と口を揃えていました。どうやら売れているのは間違いなさそうです。

ちなみに現在のアウディのラインナップの中で日本市場において最も売れているのはA3です。

my17_a3sb_gallery_01.jpg.resize.maxWidth=1180

引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a3/a3_sportback.html#

A3のボディスタイルにはセダンとスポーツバックがある点や、排気量が1.4Lと2.0Lがある点など新型アウディQ2に比べると相違点はあるものの、価格帯はほぼ重複します。

現在の日本市場ではセダンやスポーツバック(ハッチバック)よりもSUVの方が人気が高いことを考えると、少なくともA3に並ぶ売れ行きとなることが考えられます。場合によってはA3を超えることもあり得ると思います。

そうなると気になるのが「新型アウディQ2は注文してから納車されるまでに一体どのくらい待つ必要があるのか」ということです。つまり「納期」です。

新型アウディQ2の納期は2017年8月現在、平均すると約3ヶ月程度となっています。

一般的に新車の納期は1ヶ月から3ヶ月程度と言われているので、概ね平均的な納期とみることが出来るでしょう。

ただし今後受注が殺到すると、これ以上の納期が必要になることも十分考えられます。輸入車は人気を受けて工場で増産体制をとったとしても、日本に着くまでにはどうしてもタイムラグが発生するからです。


人気が出始めの輸入車は納車までに時間がかかることが多い

img_df5406432dc92fb62a593509ebf778d4252531

引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/34147

当たり前の話ですが、輸入車はそのメーカーの本国にある工場で生産された後に船便で日本に入ってきます。

新型アウディQ2の場合も同様で、生産はドイツにあるアウディのインゴルシュタット工場で行われています。

prm1503300005-p3

引用:http://www.sankei.com/premium/photos/150330/prm1503300005-p3.html

インゴルシュタットはアウディの本社も置かれており、日本で言えばトヨタ自動車の本社や多数の工場がある愛知県豊田市のようなものです。

一般的に輸入車はそれぞれの国のインポーター(輸入総代理店、日本におけるアウディのインポーターはアウディジャパン)がディーラーからの注文を取りまとめて本国のメーカーへ発注します。

このインポーターからメーカーへの発注のタイミングと私たちがディーラーへ注文をするタイミングの関連によって輸入車の納車までに要する期間は大きく変わります。

どういうことかというと、例えば7月31日にインポーターがメーカーへ発注するとして、7月25日にディーラーに注文すれば6日後に自分の注文がメーカーに届く、ということになります。

しかし8月1日にディーラーで注文したところ、次にインポーターがメーカーへ発注するのが8月31日だったりすると、自分の注文がメーカーに届くまで約1ヶ月かかってしまうわけです。

630688

引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/1077222/spot/630688/

メーカーではインポーターからの発注に基づいて工場で生産を行って出荷、輸出をするわけですが、ここまでに要する期間は大体1ヶ月から1ヶ月半程度を要します。

つまり7月25日に注文をした人は1ヶ月半から2ヶ月程度での納車が期待出来ますが、8月1日に注文をした人は納車までに2ヶ月から2ヶ月半程度かかってしまう可能性があります。

また、メーカーは車種によっては輸出先の国別に輸出台数の割り当てを決めていることがあります。例えば「新型アウディQ2の来月分の日本輸出分は○台」という具合です。

もし仮に人気が高く注文が殺到している場合、自分がディーラーに注文したタイミングで既にインポーターの次回発注分の台数がこの割り当て台数を超えてしまっていることがあります。

先の例で言えば、7月25日にディーラーに注文したものの既にインポーターが7月31日にメーカーに発注する分の枠は埋まってしまっていて、8月31日の発注分に回されてしまう、というようなケースです。

こうなると納車までには更に長い期間を要することになってしまいます。

この辺りの期間は車種やメーカー、注文時期によって大きく異なるので一概には言えませんが、アウディの場合は注文から納車まで最大で約5ヶ月程度かかる場合があります。

WS000001

引用:http://www.audi.co.jp/dam/nemo/jp/catalogue/q2/my17/my17_q2_di_1703.pdf

これはディーラーから配布される資料にも明記されています。


ディーラーに在庫車があるかどうか確認しよう

20170530Q2

引用:http://www.audi-nagoya.jp/staffblog/

前述のように輸入車は私たちがディーラーに注文した後に本国の工場で生産されて輸入、納車に至るわけですが、インポーターやディーラーによっては一部の車種は人気グレード、人気カラーのものをあらかじめ多めにメーカーへ発注しておき、在庫車として保有していることがあります。

フォルクスワーゲンで言えばゴルフやポロ、アウディならA3やA1、メルセデス・ベンツだとCクラスなどは比較的このような在庫車が多いと言われています。

もしどうしても短納期で新型アウディQ2が欲しければディーラーの営業マンに「1番早く納車出来る在庫車はありますか?」と聞いてみましょう。運が良ければ自分が欲しいグレードやボディカラーの在庫車をディーラーやインポーターが持っているかもしれません。

ただしメーカーオプションは諦めて下さい。グレードやボディカラーだけでなく、自分がつけたいメーカーオプションまでついていれば大ラッキーですが、そこまでの幸運は中々ありません。

メーカーオプションは工場で製造時につけてしまうものなので、後からディーラーなどでつけてもらうことが出来ません。

新型アウディQ2でいえば「パノラマサンルーフ」などがその典型です。

ee3873bb-0485-4df5-8dd6-0545b524d15d

引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html#page=/jp/web/ja/models/q2/q2/equipment.html&layer=/jp/web/ja/models/q2/q2/equipment.mediathek_infolayer.MDEI3FB.html

 


「登録済未使用車」を探すという手もある

BRB_1020048_231

引用:http://www.gooworld.jp/brand/audi/index.html

これは新型アウディQ2に限った話ではありませんが、新車を短納期で入手する方法として「登録済未使用車を探す」というものがあります。

登録済未使用車とは「ナンバーはついているがまだ使用されていない車」ということです。つまり厳密に言うと新車ではなくあくまでも中古車扱いです。中古車なので中古車販売店に行くと売っています。

中古車は最短で1週間程度、通常であれば2週間から3週間程度での納車が可能なため、新車の納車を急ぎたい人にとっては見逃せない方法です。

ただしディーラーやインポーターの在庫車同様、グレードやボディカラーを自由に選択することは出来ません。

なぜこのような車が中古車販売店の店頭に並ぶのか、というと、ディーラーが販売成績を稼ぐために自社から自社名義で車を購入し、一旦登録をかけてナンバーを取得した後に中古車市場に放出するからです。

ディーラーはメーカー(輸入車の場合はインポーター)から、販売台数に応じて「販売奨励金」のようなものが支給されることがあります。この販売奨励金があるからこそディーラーは値引きが出来たり、様々なキャンペーンを実施したり出来るわけです。

そのため「今月あと1台売れば販売奨励金が大幅に増える」というような状況になった時は、自腹を切ってでも自社名義で購入して販売成績を稼ごうとします。

登録をかけてナンバーを取得するのは、そこまでしないと販売台数にカウントされないからです。

ディーラー名義とは言え、一旦人手に渡ってナンバーをつけてしまうとたとえ走行距離が0kmであっても中古車市場に放出する際は買った値段よりも安く売ることになります。つまりディーラーにとっては損をすることになりますが、ここで損をしてもそれを上回る販売奨励金をゲット出来れば問題ないわけです。

ちなみにこうして放出される登録済未使用車はディーラー系列の中古車販売店や登録済未使用車専門店に流れることが多いです。

登録済未使用車の探し方ですが、これは中古車販売店に直接聞くか、中古車情報サイトなどで検索をすれば割と簡単に見つけることが出来ます。

新型アウディQ2は発売開始間もないこともあってまだ登録済未使用車はありませんでしたが、参考までにアウディA1の登録済未使用車をご紹介しましょう。

WS000003

引用:http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5865218987/index.html?TRCD=200002

これはカーセンサー.netに掲載されていたものです。販売しているのは登録済未使用車専門店ですが、走行距離は45kmしか走っていません。

アウディA1スポーツバック 1.0 TFSIのミトスブラックにMMIナビをつけると合計312万円ほどしますが、こちらは218万円と100万円弱も安くなっています。

45kmという走行距離は登録済未使用車にしては多い方ですが、ほぼ新車状態にも関わらずこの値段で買えること、短期間で納車されることは魅力的だと言えるでしょう。

新型アウディQ2の納車ブログのまとめ

Q2

引用:http://www.f-nagoya.co.jp/audi/staffblog/articles/201706/q2/

以上、新型アウディQ2の納車、納期に関する情報をご紹介しました。

新車を購入したら1日も早く納車して欲しい、と思う気持ちはよくわかりますが、個人的には注文してから納車されるまである程度の期間をわくわくしながら過ごすのも悪くないのではないかと思います。

カタログを見ながらカスタマイズの構想を練ったり、地図とカレンダーを眺めながら初ドライブの計画を考えたりするのは意外と楽しいものだからです。

納期を急いで在庫車や登録済未使用車を狙うとどうしてもグレードやボディカラー、オプションなどが自分の好みに合わないケースも出てきてしまいます。

どうせ高いお金を出して新車を買うのなら、納車まで長い期間を待ってでも細部まで本当に自分の理想通りのものを手にすることをおすすめします。

とは言え様々な事情で早急に納車して欲しい、という人もいるでしょう。そのような場合はここでご紹介した方法をぜひ参考にして下さい。

新型アウディQ2の値引きの方法については、

「新型アウディQ2 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にアウディQ2を購入して下さい。