新型ルノールーテシア 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

ルノー

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この記事では、新型ルノールーテシアの色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。

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新型ルノールーテシアの色・カラー紹介!

こちらでは新型ルノールーテシアの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

●ルノールーテシアは、フランスでもっとも有名なコンパクトカー。ルーテシアの名称は実は日本だけのもので、フランス本国を含む諸外国では”CLIO”の名で販売されています。

”CLIO(クリオ)”はホンダのディーラーブランドとして特許出願済だったため、昔のパリの名である”ルーテシア”が使われました。

エクステリア

ルージュ ドゥ フランス M (メタリック塗装色 +32,400円)

人気色!内装のルージュインテリアのマッチングで、一番人気です。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

ブルー アイロン M (メタリック塗装色 +32,400円)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

グリ チタニアム M (メタリック塗装色 +32,400円)

グリ(=Gris)はフランス語で灰色。グレー(=Gray / Grey)と同じ意味です。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

ブラン ナクレ M (メタリック塗装色 +32,400円)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

ブラン グラシエ〈注文生産車〉

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

インテリア

グリ/グリインテリア

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

□ブラン ナクレ M
■グリ チタニアム M
ブルー アイロン M
□ブラン グラシエ

ノワール/ルージュインテリア

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

ルージュ ドゥ フランス M

ルージュ/ルージュインテリア

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/

ルージュ ドゥ フランス M

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新型ルノールーテシアの価格・値段はいくら?

こちらでは新型ルノールーテシアの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

ZEN MT:2,040,000円

897ccの軽快なライトウェイトスポーツが、ルーテシア ZEN MTです。車重はわずか1,130kg。90馬力140Nmですが、つづら折りの峠を攻めるのではなければ、パワーは問題ないでしょう。

国産リッターカーでは、スズキ スイフトRSt が996cc。ただATしかないのが残念(1.2L RSにはMTあり)。

このサイズのエンジンは吹き上がる”おとなしめ”のエンジンサウンドを楽しむと同時に、クイックに曲がるのが最高!ルーテシアの本命はこのZEN MTと言っても過言ではありません。

貴重なMT車をぜひ操ってみたい人には、セレクト候補の1台でしょう!

サイドプロテクションモールのブリリアントブラックと、シルバー&ブラックのコントラストが個性を主張するアロイホイール。

上質感漂うダークトーンのインテリア。

思いのままのシフト操作が楽しい5速マニュアルミッション。バランスのよさが魅力のルーテシア ゼン。(ルノーサイトより)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/#ZEN-MT

主要装備

・フルLEDヘッドランプ(シーミーホーム機能付き)
・スピードリミッター&クルーズコントロール
・レザーステアリング
・ファブリックシート
・ESC(横滑り防止装置)
・16インチアロイホイール‘PULSIZE’ノワール
・ストップ&スタート機能
・ヒルスタートアシスト
・防塵フィルター付マニュアルエアコン
・前席エアバッグ、前席頭部保護機能付サイドエアバッグ

ZEN EDC:2,190,000円

ZEN EDCは1.2Lエンジン搭載。

EDCとはダブルクラッチ(デュアルクラッチ)のこと。DST、DSGなどとメーカーによって呼び方や細かな違いがあります。

MTは加速時の伸びと、低速から高速ギヤでダイレクトでチェンジする醍醐味がありますが、それをオートマチックに感応できる操作感を追求しています。

サイドプロテクションモールのブリリアントブラックと、シルバー&ブラックのコントラストが個性を主張するアロイホイール。

上質感漂うダークトーンのインテリア。スムーズなギアチェンジと加速が特徴の6速EDC。

バランスのよさが魅力のルーテシア ゼン。(ルノーサイトより)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/index.html#ZEN-EDC

主要装備

・フルLEDヘッドランプ(シーミーホーム機能付き)
・スピードリミッター&クルーズコントロール
・レザーステアリング
・ファブリックシート
・ESC(横滑り防止装置)
・16インチアロイホイール‘PULSIZE’ノワール
・ストップ&スタート機能
・ヒルスタートアシスト
・防塵フィルター付マニュアルエアコン
・前席エアバッグ、前席頭部保護機能付サイドエアバッグ

ZEN INTENS:2,340,000円

ZEN INTENS はEDC&1.2L パワートレーン。17インチタイヤを装着、硬めの”足回りこそが高級”と考える人には選ぶ必要があるでしょう。

INTENSを選ぶ理由は、やはりシート。ファブリックとレザー調をつなぎ合わせたコンビシートですが、ルノー車特有の「ドイツ車よりも硬くなく、しっくりと落ち着くシート」が健在です。

ドイツ車は高速走行で安定する走りと、座り心地が発揮されますが、フランス車は”市街地を左右に駆け巡らせる中でも安定して操縦”できるようなシートに作り上げられています。

5色の鮮やかなカラー。アロイホイールの造形美とクロームフィニッシャーの輝きが光る。

類まれな美意識を持つフランス人が認めた完成度の高い美しさ。ルーテシア インテンスの大きな魅力。(ルノーサイトより)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/gps/index.html#INTENS

主要装備

・フルLEDヘッドランプ(シーミーホーム機能付き)
・スピードリミッター&クルーズコントロール
・ファブリック×レザー調コンビシート
・ESC(横滑り防止装置)
・17インチアロイホイール‘OPTEMIC’ノワール
・ストップ&スタート機能
・ヒルスタートアシスト
・7インチタッチスクリーン(AM・FMラジオ/USB/Bluetooth機能)
・防塵フィルター付オートエアコン
・前席エアバッグ、前席頭部保護機能付サイドエアバッグ

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新型ルノールーテシアのスペック紹介!

こちらでは新型ルノールーテシアのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

ZEN MTZEN DSEINTENS
全長×全幅×全高4,095mm×1,750mm×1,445mm
総排気量897cc1,197cc
最高出力90PS/5,000rpm118PS/5,000rpm
最大トルク140Nm/2,250rpm205PS/2,000rpm
車両重量1,130kg1,220kg
最小回転半径5.3m
タイヤサイズ195/55R16205/45R17
駆動FF
トランスミッション5MT6DCT

1.2L ターボエンジン

4気筒の1.2Lターボエンジンは、日本で大人気のカングーに搭載されたもので、ストップ&スタート機能、減速エネルギーを回生するエナジースマートマネジメントなどが付いています。

商用ベースのカングーに比べ3馬力アップ、最大トルクも同じ2,000回転で15Nmアップと、初速感を強めるチューニングに変えています。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/features/performances.html

0.9L ターボエンジン

内径×行程が72.2mm×73.1mmと、ほぼスクエアな構造をしている面白いエンジンを採用する、5MT。

低重心、車重軽量、そしてスクエアエンジンとなれば、ボーイズレーサー御用達のホットハッチ……ラテン系に乗るなら、やはりこうしたボトムエンドのターボエンジンでしょう。

ただ、このエンジンのパワーで換算すると車両に3人以上乗せることで、急激にパワーダウンすることが判明。55kgのドライバー一人が乗るだけで、パワーウェイトレシオは13.17kg/PS。

ファミリーカーとして乗り回す場合、やはり力不足になるのはやむを得ないところでしょうか。

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/features/performances.html

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新型ルノールーテシア オプションまとめ!

こちらでは新型ルノールーテシアにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

エクステリア

ここでは、オプションの主なものを抜粋してご紹介します。

タイヤ

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

アンテナ

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

サイドバイザー

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

インテリア

ナビゲーションシステム

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/lutecia/accessory/index.html

2017年のMC以降、ルーテシアに標準の7インチモニターでは、ナビが使えない問題が発生しています。

この件で、ぜひディーラーで確認するようにしましょう。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17053716

サウンドシステム

フォーカル社(フランス)のサウンドシステム:44,000円

引用:https://www.renault.jp/accessory/focal/

新型ルノールーテシアのエコカー減税他自動車税まとめ!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17053716

こちらでは新型ルノールーテシアのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

エコカー減税は、なし

ZEN MTZEN / INTENS
重量税36,900円36,900円
自動車税34,500円34,500円
取得税

※取得税については、10月より環境性能割が導入されます。

ルノーのラインナップでは、最軽量のトゥインゴがエコカー減税対象ですが、ルーテシアは対応していません。

17.4km/Lの燃費は、実燃費では10.4km/L。

1.2L&0.9L エンジンにしては残念な数字といっていいでしょう。ただし、高速走行では、意外にも16km/L台をはじき出すことが多いのも事実のようです。

ルーテシアは、フランスでは7年連続でもっとも売れた乗用車であり、全欧州でもゴルフに次ぐヒットカー。

16、17インチという車格では若干大きめのタイヤであることも、燃費に影響を与えている……と口コミもあるようですが、やはり乗ってみると思わず走り出したくなるクルマという評価は先代と同じです。

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