新型カングー 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

カングー

新型カングーの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型カングーの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

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引用:https://www.tradecarview.com/ja/specifications/renault/kangoo/en_provence_rhd_edc_1.2/139816/







新型カングー グレード別 価格

カングーに新しく追加されたのは「ZEN EDC」(エフィエント・デュアルクラッチ)

1.2Lターボ+6速DCTとなったことで、小排気量ながら2.0Lクラスのトルクを実現、滑らかで俊敏なクルマとなりました。

JC08モード燃費は14.7km/L。

運転の楽しさと快適さ、そして経済性を実現しました。

新しく追加されたモデル以外に、従来の1.2L 6MTの「ZEN 6MT」「ZENACTIF 6MT」そして1.6LAT「ZEN AT」がラインナップしています。

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引用:https://behindthewheel.com.au/drive-away-pricing-now-available-renault-kangoo/2017-renault-kangoo/


<カングーグレード別価格>

■ZEN EDC……………….2,590,000円

■ZEN 6MT……………….2,470,000円

■ZEN AT……………………2,415,000円

■ZEN ACTIF 6MT……2,350,000円


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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/safety.html


<カングー限定車価格>

■ZEN EDC

KANGOO La Tante Islaise(カングー・ラ・タント・イレーズ)

……………….2,740,000円

※限定60台


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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/la_tente_islaise/index.html


新型カングー 価格についての口コミ

アウトドアで利用されることの多いカングーは荷物もたくさん載せることができ、観音扉で狭い場所でも使いやすいです。

国産のミニバンでは飽き足らないユーザーにとっては他に選択肢のないクルマともいわれています。

デュアルクラッチになってクルマとして熟成度が非常に高くなっているといえますが、自動衝突防止ブレーキや車線逸脱防止機能など、国産車では急速に「あたりまえ」となっている安全装備がありません。

そのことも踏まえて一般的にカングーの価格についてどのように考えられているのでしょうか。

口コミなどから見ていきたいと思います。

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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/safety.html

純正ナビが性能の割に高すぎるが社外品を選べないので-評価です。それ以外は満足しています。

カングーのナビはディーラーオプションでパナソニック製とパイオニア製が選択できるようになっています。

●2DIN SDナビゲーションシステム……204,120円~(パナソニック製)

●2DIN SDナビゲーションシステム……189,000円(パイオニア製)

●7V型PND SSDナビゲーションシステム……99,360円(パナソニック製)

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引用:http://www.renault.jp/dealer/renault_chibachuou/dealer_info/renault-chibachuou-u0002

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引用:http://www.shinko-denki.co.jp/news/2450.html

試乗車を購入したので充分に満足です。
新車購入ですと、内容通り妥当な価格かと思います。

ルノー認定中古車では走行距離80kmの1.2L MT車が210万円位、走行距離46kmでは198万円などが検索で見つけることができました。

探せば未使用車など結構見つかりそうです。

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引用:http://www.renault.jp/dealer/apprv_ucar.html?cartype=KANGOO

本体は適正とは思うが、アフターマーケットのパーツ類は足元を見るかのようにクソ高く萎える。

本体価格については適正と考える人は少なくないようです。

ですがパーツ類は高価だというのは輸入車としては仕方のないところでしょう。

それよりも故障などが気になりますね。

維持費は価格と同じくらい重要な検討項目です。

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引用:http://www.autoexpress.co.uk/renault/kangoo/99023/new-renault-kangoo-ze-2017-review

装備重視の方には高すぎるでしょう。

カングーの見積もりをもらったところ、ヴォクシーとほとんど同じだったのですが、スライドドアが電動でない、というところでカングーを諦め、ヴォクシーにしたという口コミがありました。

自動ブレーキももちろんありませんから、装備面でのポイントはマイナスですね。

安くもなく高くもなくです。

安いですよね。このニッチな車を探してもなかなか無いので満足してます。特にクルールなので。

「ニッチな車」というのはうまくカングーを表現していますね。

なにしろコンセプトが「ルドスパス」“遊びの空間”ですから・・・。

乗っているだけで楽しくなるという人もいるくらいワクワク感のあるクルマでもあるのです。

旅行に行くなら間違いなくカングーで行きたいと思います。

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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/utility.html

マルチユースワゴンで6MTという国産車では絶対に手に入らないところは価格では比較出来ません。

使い勝手の良さや運転の楽しさも考慮するとかなりお買い得な車です。

安いとは思いませんが、高過ぎもしないと思いました。

ライバルはホンダ・フリードあたりだと思いますが、同じような装備内容比較ではさほど差がないと感じます。

ただ、減税や補助金の対象外でしたので、結果としては割高になりました。

輸入車にしてはお買い得な値段ではないでしょうか、リセールバリューも高くていいと思います。

価格についての口コミから、カングーがおしゃれで希少価値のある輸入車であることが、よくわかりました。

確かに安全装備などの装備重視のユーザーにとっては高いといえるかもしれませんが、リセールバリューを考慮に入れるとコストパフォーマンスはさほど悪いといった感じでもないようです。

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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/design.html

出展:http://review.kakaku.com/review/70101810276/


新型カングー 価格・値段はいくら?まとめ

多くの口コミではカングーはそれほど高いとは思われていないようでしたね。

それもあまりオプションを付けない人が多いからだといえるでしょう。

オプションの見積書の一例をご紹介しましょう。

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引用:http://www.kuruma-days.com/entry/KANGOO決算時期の見積

ETCとフロアマット、HID(バイキセノンランプ)そしてコーティングとメンテナンスケアと約26万円しかありませんよね。

こういったオーナーが多いのです。

そのため輸入車でも車両本体価格から乗り出し価格が跳ね上がったりせず、結果的に「それほど高くない」となります。

他の輸入車ではそんなわけにはいきませんから、カングーのデザイン性や使い勝手が気に入っている人にはとてもお得なクルマだといえるでしょう。

もちろんこだわるのであれば価格はいくらでもアップします。

カングーのアクセサリーは純正だけでも100種類もありますから。

カングーの営業マンは

「カングーの魅力は運転する楽しさだとか所有している満足感といった価格ではないところにあると思うんです。」

といいます。

まさにその通りですね。

とはいえ、少しでもお得に購入したいものです。新型カングーの値引きの方法については、

「新型カングー 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にカングーを購入して下さい。