新型オデッセイ 口コミ評価評判まとめ

オデッセイ

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新型オデッセイの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは新型オデッセイの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

ネット上で口コミの評価を見てきました。身近な使い勝手の評価ですので正反対の評価が出るのは仕方がないところです。口コミは、個人の基準での評価ですので当たり前です。

全体として家電のように身近な道具として、また趣味のものとしての評価なので、少々物足りなさを感じます。なぜなら車は現代生活ではなくてはならないものとなっており、自動車産業としては日本経済の大黒柱であり、世界一のトヨタ自動車は生粋の日本の企業だからです。

その技術は世界の製造業に「第3次産業革命」と言ってもよいほどの影響を及ぼし、私たちの日常生活を支配していると言ってもよいほどだからです。


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はじめに

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
ホンダ公式サイト
オデッセイにも多数のモデルが用意されており、メーカーオプションまでの組み合わせでも、数百種にもなるのではないでしょうか?

多種類が存在するだけでも脅威なのですが、その高い技術がこれほど安く手に入るのは、トヨタが世界に誇る「トヨタかんばん方式」による多種少量生産方式によるのです。私たち日本人は、日本中だけでなく世界中の製造業がまねてきたこの生産方式による恩恵を無意識のうちに傍受してきました。

安さと便利さは世界に誇る技術です。でも自動車ジャーナリスト・経済専門家・政治の専門家であってもその資金効率の良さは、フォード方式の数千倍であり、これが日本の経済力を創ってきたことを知らないのは驚きです。

現在も続く産業革命に思いをはせた口コミがないのは、さびしい限りです。今は、急速に進む「第4次産業革命」の流れの中で、VWの犯した誤りは、EUの中で第4次産業革命に最も積極的であったドイツの動きを押しとどめる危険が発生しています。

トヨタにとってこのチャンスに再び産業革命の主導権を握るべき技術開発ができるのかが、日本の経済的運命もかかっています。この動きで見ると将来の自動車技術の進むべき道に、現在、建設機械のコマツが先行する方向性が注目なのです。

近未来には、自動運転車の開発よりも重要な、自動車の定期整備の体制が一新されるべき時がやってきます。

【2013年モデル口コミ】(主に、価格.com参考)

口コミ人数の、1位がアブソルートEX(3割近く)、2位がアブソルート7人乗り(2割近く)、3位がアブソルート20th Anniversary7人乗り、アブソルートEXマナーチェンジ、アブソルート8人乗りで拮抗しています。他のタイプではそれぞれ少数が散らばっています。アブソルートEXに人気があるようです。


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エクステリア

「精悍な顔つきと強さを感じさせてくれる」

「他社のミニバンよりカッコいい」

「前から見た感じはかなり癖のあるスタイルだが、納車後慣れてくるとカッコ良く見えてきた」

「銀メッキ多用で、多少派手な印象」

「思ったより大きく感じる」

といったように、イカツイ感じが好きな人とそうでない人と、好みが分かれるようです。慣れてくると、意外にカッコいいと言う人もかなりいます。

そのためか、フロントを、アクセス製のアッパーグリルに替えたり、社外製のアンダーガーニッシュに替えたりと、アレンジする人もいます。

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODYSSEY-header
ホンダ公式サイト
「念願のスライドドアが付きました」

「スライドドアになってしまったら、エリシオンやステップワゴン、フリードと差別化できるの?」

と、その利便性から、スライドドアを待ち望んでいた人も多かったようです。一方で、ライバル車と差別化がむずかしいと言う人もいます。

「スライドドアの内側ノブが硬く、女性や子供では開けれない時があります」

「助手側のスライドドア内側ハンドルが重い」

と、スライドドアの不具合も散見されました。ディーラーで調整してもらう、調整できない場合は不便なので、運転席のスイッチで開閉するようになった、という報告も出ています。

スライドドア採用に関しては、おおむね評価はいいようです。やはりミニバンでは使い勝手が一番重要視されるのでしょう。


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インテリア

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
「かなりシンプルな印象」

「質実剛健」

と、エクステリアと違って、全体的に、落ち着いた感じのようです。

「全席シートの質感、座り心地がいいです」

「プレミアムクレイドルシートの出来は素晴らしく、とても座り心地が良い」

と、シートの高評価が見られます。

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header ホンダ公式サイト
「センターの引出って意味あるの?」

「全体的に、収納が少ない」

といって、収納には不満で、皆さんコンソールボックスを別に購入しているようです。オプション設定があってもいいのでは、と言う意見も。

その他、エアコン静電式タッチパネルの使いづらさ、その他スイッチ類の配置の悪さの意見があります。

インテリアで「収納が不足」と評している人がかなりいるのですが、これは日本車としては意外な結果です。ホンダ・オデッセイの設計陣が、やはり走行性能に思い入れがあるのでしょう。コンセプトの統一をもう一度見直すべきです。


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エンジン性能


2.4L直噴DOHC i-VTECエンジン

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/driving/ ホンダ公式サイト
「スイスイ加速します」

「ストレスなくよく回るエンジン、2000回転までならとても静かに思える」

「街乗りでは、2000rpmことがないくらい低速トルクがある」


ホンダCVTの性能を支えるスチールベルト

http://www.honda.co.jp/tech-story/engineer/engineer-talk/cvt/ ホンダ公式サイト
「変速機(CVT)の出来が素晴らしく、エンジンの回転上昇に伴う加速の追従性がとても自然」

「急加速を要する時は、回転数が跳ね上がったまま速度が後からついてくる感じ。まるでスクーターみたい」

という高評価がある一方で、

「出足は少しもっさり」

「非力な感じを受けました」

と、前モデル(RB1)より車重が増えたことによる重さを感じる意見もありました。また、

「アイドリング時のエンジン音が“ブルブルブル”という様な背中に低音が響く感じの結構大きい音」

「アイドリングがトラックと言っては大げさですが“ブルブルブル”」

という口コミが気になるところです。全モデルと比べて大きいと言うことなので、直噴エンジンの特性なのか調べる必要があります。

アイドリング状態での「エンジンの震え」に関しては調整不足が考えられます。点火と燃料噴射の調整が必要でしょう。ディーラーの技術者がこの辺りをカバーできないのは問題ですので、エンジン制御のプログラムの問題も考えられます。メーカーの設計と打ち合わせしてほしいものです。

走行性能

 

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/driving/ ホンダ公式サイト
「安定感はミニバンクラスではピカイチ」

「良く止まる、良く曲がる」

「ミニバンにはオーバースペックと思うくらい曲がる」

「小回りも利きます」

と、相変わらずオデッセイ固有の低床設計が利いていると思われる走行性能の安定性が口コミから分かります。

最小回転半径(5.4m)については、ライバル車のアルファード(5.9m)やエルグランド(5.7m)と比べても小さいので、「小回りが利く」のはうなづける口コミです。

「3列目が2人がけでもいいからダブルウィッシュボーンが良かった」

「荒れた路面からのリヤの揺すられ感」

といって、サスペンションが、4代目(RB3/4)までのダブルウィッシュボーンからトーションビーム(車軸式)に格下げされてしまったのを悔やむ意見もありました。

しかし、ホンダの“ダブルウィッシュボーンやマルチリンクでは室内空間を保ったままの低床化はつきつめられなかった”との弁もあったことから、「仕方ない」というあきらめの声も…。
「ACC(アクティブクルーズコントロール)」とLKAS(車線維持支援システム)は高速の長距離運転で威力を発揮」し、かなり疲れが軽減される」

と、ホンダの安全運転支援システムSENSINGのメリットも見えてきます。

ダブルウィッシュボーンを惜しむ声も多いのですが、後輪の跳ね上がりや突き上げ感と形式の変更は直接の関係は考えられません。

セッティングの問題でどうにでもなることです。メーカーの狙いとユーザーの好みが合わないのでしょう。

安全運転システムは、出来る限りオプションでも付けることをお勧めします。

乗り心地

18インチアルミホイール

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/detail/absolute/ ホンダ公式サイト
「硬めであります」

「道路の凸凹による細かい振動」

といって、サスペンションの硬さを嫌い、わざわざチューンをし直した?という人もいるようです。

しかし、アブソルートについては、「アブソルートなので当たり前に固い」と、ホンダのコンセプト“しなやかでしっかりとした乗り味と低重心フォルムでスポーティー・ミニバンの新しい価値を提案する”の前提を知っている人は、初めから乗り心地の快適さよりも走りのスポーティさを重視しているようです。

ミニバンの使い勝手と走行性能は矛盾することが多くあり、好みの問題と割り切ることです。ホンダとしては、オデッセイの走行性能にこだわったユーザーを引きとめるべく努力しているのだと思います。

燃費

口コミの数字を合わせました

・市街地走行:7~9km

・高速走行:12~15km

・平均値:9~10km

高速走行では、運転方法に注意していれば、最高燃費は出るようです。

価格

「ちょっと高くないですか?」

「若干高額ではと思う」

と、300万を超えると高いと思う人が多いです。しかし、一方で

「サイドエアバッグやホンダセンシング等の先進機能が付いていることを考えたるとお買い得」

「先進機能が付いてこの価格なら高いと思わない」

と、先進機能の有用性を費用対効果がよいと考える人もいます。

価格の価値観は機能に対する評価ですし、高機能を評価できない人も多くいます。とくに走行性能は技術的に高くても日常使用では、それほど変わりないものです。

本当のことを言えば、走行性能を理解できている人は、ジャーナリストも含めて極めて少数なのです。価格は個人の評価でありメーカーは出来るだけ多くのユーザーから「安い」と言ってもらいたいのです。

かつて日本車とベンツでは、最低でも500万円ぐらいの差がありました。その時日本車は衝突安全性について考慮できておらず、今思えば危険極まりない状態でした。

そこでベンツの営業マンは「500万円で命が買えるのですから安いものです」と言って売り込んできたのです。価格を見る目は、機能とその評価の個人差であると言えます。

価格について希望を言い出したらきりがありませんが、目標値引き額を決めたうえで、しっかりと納得いくまで交渉しましょう。

新型オデッセイの値引きの方法については、

「新型オデッセイ 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にオデッセイを購入しましょう。

総合評価

「エアコンやスイッチ類、ナビの操作性・機能面でいろいろ不満があって、買った当初は後悔した」

その後

「走りの楽しさ、キャビンの寛ぎ感が非常に気に入っており、買ってよかったと思う」に変化した人も。

総合的に見て、「買ってよかった」と思う人が多いです。価格.comの投票平均を見ても、それぞれの項目で5点中3.8~4.54を示していて、全体の平均よりも高い数字を示しています。

「他のミニバンには無いセダンライクなハンドリングが運転していて楽しい車だと思う」

という言葉は、オデッセイの開発者製作者のコンセプトと一致するところとではないでしょうか。

設計の狙いがマーケット調査と一致しているようで、物入れなどどうにでも工夫の出来るところで減点されているのは、もったいないところです。意外に「ごく小さな気に入る点」が購買を決めます。

 

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