外車のミニバンを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

ミニバン

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



みんなで共有出来る時間や空間が持てることからも、新型ミニバンは高い人気があります。それは外車でも同じことが言えるようで、外国車のミニバンの情報もたくさんありました。

そこで今日は、外車のミニバンを比較していきながら人気ランキング形式でおすすめ車種をご紹介していきます。


スポンサーリンク

4位:BMW 2シリーズ グランツアラー

引用:https://www.bmw.co.jp/

《BMW 2シリーズ グランツアラー》2015年デビュー直後に日本でも販売が開始された、BMW唯一の7シーターミニバン。

サイズは、全長×全幅が4,585×1,800(mm)で扱いやすい反面、最小回転半径が5.7mと大きめ。車庫入れでの切り返しなど、注意が必要です。

エンジンは、140PS/1.5Lのガソリンターボと150PS/2.0Lディーゼルターボが用意されています。

シルエットでは全高が低く感じられますが、実際には1,640mmあり、最低地上高は165mm、BMWではかなり厚みのあるボディになっています。

引用:http://caranddrive.seesaa.net/

引用:https://www.bmw.co.jp/

パワートレーンは3種類

ガソリンターボ(1.5L/2L):410~509万円
ディーゼルターボ(2.0L) :434〜515万円

サイズ(mm):全長4,565~90 × 全幅1,800 × 全高1,640~05
ホイールベース(mm):2,780
最小回転半径(m):5.7
車両重量(kg):1,590〜1,690
燃料タンク(L):61
JC08燃費(km/L):ガソリン→15.4~15.8/ディーゼル→20.0~21.3

【1.5Lガソリン、FF】
エンジン最高出力 :103kW[140PS]
エンジン最大トルク:220Nm[22.4kgf]

【2.0Lガソリン、FF】
エンジン最高出力 :141kW[192PS]
エンジン最大トルク:280Nm[28.6kgf]

【2.0Lディーゼル、FF/4WD】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:330Nm[33.7kgf]

1.5Lエンジンでもパワーがあり、シエンタクラスの国産ミニバンから乗り換えると、持て余し気味になることも。2Lディーゼルはトルク厚が味わえ、特有のエンジン音も車内ではカットオフされています(車外ではかなりうるさいですが)。

3列目は予備席程度のもの。大人が座るのはかなりきついでしょう。国産ミニバンのような移動空間と違い、走るためのミニバンと割り切って買うのがBMW流です。


スポンサーリンク

3位:VW ゴルフ トゥーラン

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

《VW ゴルフ トゥーラン》VWと言えば、ゴルフ。ゴルフの派生モデルのひとつとして、7人乗りトゥーランが用意されています。

ボディーサイズは、全長×全幅が4.53×1.83(mm)で、マツダCX-5の4.54×1.84(mm)に近く、国産車ではフリードとヴォクシーの間に位置するクルマです。

全幅があることから、2列目シートも3分割可倒式。ゆったりした足元空間なら前列と2列目ですが、3列目に座ると足元感覚がなく窮屈です。

ガソリンモデルは1.4Lターボ、ディーゼルは2Lターボで、燃費重視ならディーゼルがお勧め。走りはゴルフそのもので、曲がりやすさや車体の揺れはまず感じられません。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

安全性能は”アダプティブクルーズコントロール(ACC)”が全車速追従機能付。レーンキープアシスト、渋滞時追従支援システムは“TSI Highline(387万円)”以上のグレードで標準設定。オプションでは、駐車支援システムやドライバー疲労検知システムなども用意されています。

パワートレーンは2種類

ガソリンターボ(1.4L):284~393万円
ディーゼルターボ(2L):369〜407万円

サイズ(mm):全長4,535~40 × 全幅1,830 × 全高1,670
ホイールベース(mm):2,785
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560~1,630
燃料タンク(L):60
JC08燃費(km/L):ガソリン→18.5/ディーゼル→19.3

【1.4Lガソリン / FF / 7DCT】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:250Nm[25.5kgf]

【2.0Lディーゼル / FF / 6DCT】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:340Nm[34.7kgf]

ただ、スライドドアがないことがネックになる人もいるでしょう。試乗の際は、家族連れでディーラーに行くことをお勧めします!


スポンサーリンク

2位:シトロエン C4 スペースツアラー

引用:https://web.citroen.jp/

引用:https://web.citroen.jp/

《シトロエン C4 スペースツアラー》2014年デビュー、”ピカソ”のサブネームが付けられた7シーター。現在”ピカソ”が外れ”グランド C4 スペースツアラー”と名乗っています。

ガソリンモデルは1.6L”SHINE”、ディーゼルモデルは2.0L”SHINE BlueHDi”と呼ばれています。

ガソリン/ディーゼルとも『7人乗り』をラインナップ。FFのみの駆動です。

安全性能は”アクティブセーフティブレーキ”(対クルマ、対歩行者)を装備。レーンキープアシスト、ACC(ガソリンは速度限度付、ディーゼルは全車速追従)を備えています。

↓オプションの”ナッパレザー”仕様。助手席には電動のオットマンも。

引用:https://web.citroen.jp/

パワートレーンは2種類

ガソリンターボ(1.6L):355万円
ディーゼルターボ(2.0L):380万円

サイズ(mm):全長4,605× 全幅1,825 × 全高1,670
ホイールベース(mm):2,840
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,510/1,640
燃料タンク(L):57/55
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.6 / ディーゼル→18

【1.6Lガソリンターボ / FF / 6AT】
エンジン最高出力 :121kW[165PS]
エンジン最大トルク:240Nm[24.5kgf]

【2.0Lディーゼルターボ / FF / 6AT】
エンジン最高出力 :140kW[190PS]
エンジン最大トルク:370Nm[37.7kgf]

後部ドアは、スライドドアではない(残念!)のは欧州車の特徴。コロンとした愛嬌のあるスタイルに、オプションのガラスルーフを付けると、広々した”青空”とともにドライブが楽しめます。

↓完全にフルフラットになる後部座席。奥行×幅は1,900×1,170mmにも及ぶ。これなら洒落た”車中泊カー”にもなるかも。

引用:https://www.citroen.jp/


スポンサーリンク

1位:VW シャラン

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

《VW シャラン》欧米車では珍しい”スライドドア”を付けたミニバン。生産国はポルトガル(姉妹車はセアト アルハンブラ)で、1.4Lエンジンにトランスミッションは6DCT。日本車の細かなシフトタイミングとは違い、大らかな走りに適した感覚の変速が楽しめます。

エクステリアは日本車に増えている”派手さ”がなく、おとなしいイメージ。多彩な収納力やウォークスルー機能など、移動空間を求める人には適していません。

ただ、1.4Lでのパワーは十分、1,910mmの全幅は室内空間を広く取っています。走りでは道路の凹凸振動を拾いますが、ボックス型ではないミニバン、ゆったりした室内が好みなら選択肢になるでしょう。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

↓パワースライドドア(両側)があるのは、パーソナルユースでは唯一の輸入ミニバン。車幅1.9mでも問題ないなら、興味を持ってみよう。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/

全車速追従対応のアダプティブクルーズコントロールは非常に便利です。

パワートレーンは1種類

ガソリンターボ(1.4L):364~474万円

サイズ(mm):全長4,855 × 全幅1,910 × 全高1,730~50
ホイールベース(mm):2,920
最小回転半径(m):5.8
車両重量(kg):1,820
燃料タンク(L):73
JC08燃費(km/L):15

【1.4Lガソリン / FF / 6DCT】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:250Nm[25.5kgf]

DCT…デュアルクラッチトランスミッション

番外編:メルセデス-ベンツ Vクラス

ミニバンの中では全長5mを超えるロングボディ、メルセデス-ベンツVクラス。高級車の代名詞MBですが、実は面白い使い方ができるミニバン、ということで番外編としました!

引用:https://www.yanase.co.jp/

引用:https://www.yanase.co.jp/

《メルセデス-ベンツ Vクラス》2015年デビュー。全長が”ショート(4,905mm)”・”ロング(5,150/70mm)”・”エクストラロング(5,380mm)”の3ボディーが設定されています。

国産ミニバンとの大きな違いは、2列目と3列目が《対面》できるシートアレンジ。2列目シートが回転し、対座式で走行できます。シートがひとつずつ着脱可能で、ロードバイクを搭載したり、前席2席だけにすることもできます。

↓エクストラロングにオプション設定できる収納式センターテーブル

引用:https://www.yanase.co.jp

2列目より後ろの窓は開閉不可。あくまでもドライバーが主役のミニバンで、とくに高速クルージングは快適。また、大きなボディでありながら、最小回転半径が5.6mと、取り回しも意外にいいのが特徴です。

エンジンは、163PS/2.1Lディーゼルターボが用意。日本ではディーゼルのみの設定です。

↓これは欧州仕様(左ハンドル)。巨大な開口部のあるリヤドアのおかげで、乗り降りは楽。

引用:https://www.mercedes-benz.de/

パワートレーンは1種類

ディーゼルターボ(2.1L) :550〜846万円

サイズ(mm):全長4,905~5,380 × 全幅1,930 × 全高1,880
ホイールベース(mm):3,200~3,430
最小回転半径(m):5.6~6.0
車両重量(kg):2,280〜2,490
燃料タンク(L):70
JC08燃費(km/L):15.3

【2.1Lディーゼル、FF/4WD】
エンジン最高出力 :120kW[163PS]
エンジン最大トルク:380Nm[38.7kgf]

まとめ

日本で購入できる、7シーター輸入ミニバンは数が少ないのが事実。それも、国産車では当たり前の”スライドドア”採用は、VWシャランとMB Vクラスだけです。

ですが、走りやシートのクォリティ、走りなどは国産車とは別の優位性があります。画像だけでは味わえなかった部分は、ぜひディーラーで確認してみてはいかがでしょうか。

意外に”展示車”をお得に買うこともアリ。候補車の一台にしてみましょう!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク