人気のスライドドアつきコンパクトカーを比較! おすすめ車種紹介【2017年度版】

コンパクトカー

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後席にちょっと荷物をのせる時などでも、スライドドアなら回り込まなくていいので便利。

軽自動車でもスライドドアがほとんど主流となりました。

そんなスライドドアのコンパクトカーをご紹介したいと思います。

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引用:https://corecars.jp/ford-b-max-import


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スライドドアコンパクトカー売り上げランキング

スライドドア付きコンパクトカーはファミリーを中心にとても人気となっています。

狭い駐車場でもドアをぶつける心配がありません。

また中高年でも乗り降りしやすいので、優しいクルマだといえますね。

2017年1月~6月までの売り上げランキングを見てみましょう。

1位:トヨタルーミー・タンク…….73,891台

2位:ホンダフリード…….61,057台

3位:トヨタシエンタ…….54,005台

4位:スズキソリオ……26,738台

5位:トヨタポルテ・スペイド……公表なし

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引用:https://navikuru-car.com/porte-usedcar-3981

 

日本自動車販売協会連合会の2017年上半期売り上げランキングではルーミーとタンクは別のクルマとして扱われていますが、ここでは同じスペックということで、それぞれの売り上げ台数を合計しました。

するとフリード、シエンタを抜いて1位という結果に。

コンパクトカーのジャンルで今、最も最前線なクルマはダイハツOEMの1000cc以下というのはちょっと意外でした。

乗用車全体でいっても、プリウス、ノート、C-HRに次ぐ第4位で、アクアよりも売れていることになります。


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ルーミー・タンクはどんな車?

<ルーミー>

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引用:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/14142573

<タンク>

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引用:http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/14142573

上がルーミーで下がタンクです。

ルーミーが「品格と艶やかさ」を、タンクは「ダイナミックさとアグレッシブさ」をテーマとしています。

人気があるのはルーミーの方で、フロントグリルのデザインで好みが別れるようです。

ルーミーとタンクを製造したダイハツもトールという名前で同じクルマを発売しています。

他にもスバルからジャスティとして売られていて、それらを合わせるとさらに売り上げ台数は多くなるでしょう。

<トール>

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=VxRbgyRoRNE

<ジャスティ>

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引用:https://www.subaru.jp/justy/justy/grade/r.html

【ルーミー・タンク・トール・ジャスティ基本情報】


◆価格:……1,463,400円~1,965,600円

◆燃費……24.6km/L・ターボ 21.8km/L

◆全長×全幅×全高……3725mm×1670×1735mm

◆車両重量……1100kg

◆総排気量……996cc

◆エンジン……直列3気筒DOHC・直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ


◆最高出力

NA……51kw(69ps)/6000rpm

ターボ……72kw(98ps)/6000rpm

◆最大トルク

NA……92Nm(9.4kgfm)/4400rpm

ターボ……140Nm(14.3kgfm)/2400~4000rpm

◆トランスミッション……CVT


ルーミー・タンクのスライドドアは閉まる前に予約ロックが可能です。

前後共に誤発進抑制機能付のスマートアシストⅡが搭載されていることも売れている理由ですね。

価格的にスズキのソリオがライバルとなっています。

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引用:http://toyota.jp/roomy/interior/space/?padid=ag341_from_roomy_top_space02#


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ソリオ・デリカD2はどんな車?

スズキが製造するコンパクトミニバンソリオ・ソリオバンディットと三菱に提供しているデリカD2は、ルーミー・タンクと違いハイブリッドモデルをラインナップしています。

そしてソリオ・デリカD2の方が排気量が少し大きいので、同じNAなら走りの余裕がかなり違います。

また先進安全性能でも、ソリオ・デリカD2に搭載されるデュアルカメラブレーキサポートでは、車両だけでなく、歩行者に対しても検知をし、自動ブレーキが作動しますのでワンランク上のサポートとなります。

両側スライドドアのコンパクトカーの中では最も着座位置が高く、視界がよく運転しやすいのがこのクルマの特徴です。

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/718/112/html/04.jpg.html

【ソリオ・バンディット・デリカD2基本情報】


◆価格:……1,454,760円~2,122,200円

◆燃費……22.0km/L~32.0km/L

◆全長×全幅×全高……3710mm×1625×1745mm

◆車両重量……950kg

◆総排気量……1242cc

◆エンジン……直列4気筒DOHC


◆最高出力

NA…..67kw(91ps)/6000rpm

モーター……10kw(13.6ps)/6000rpm

◆最大トルク

NA……118Nm(3.1kgfm)/1000~3185rpm

モーター……30Nm(3.1kgfm)/1000~3185rpm

◆トランスミッション……インパネシフト5AGS・CVT

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引用:http://car-log.net/solio-soliobandit/


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フリードはどんな車?

フリードは3列目シート設計なのにコンパクトなボディで人気の高いコンパクトミニバンです。

荷室が低いので荷物や自転車の乗せおろしがとても楽で、使い勝手が良く考えられています。

6人乗りにすると2列目から3列目へウォークスルーができますが、3列目シートは長いドライブでは疲れてしまうようです。

ホンダセンシングが標準装備となりました。

【フリード基本情報】


◆価格:……1,880,000円~2,748,200円

◆燃費……17.6km/L~27.2km/L

◆全長×全幅×全高……4265mm×1695×1710mm

◆車両重量……1400kg

◆総排気量……1496cc

◆エンジン……直列4気筒DOHC


◆最高出力

ガソリン……96kw(131ps)/6600rpm

ハイブリッド….81kw(110ps)/6000rpm

モーター……22kw(29.5ps)/1313~2000rpm

◆最大トルク

ガソリン……155Nm(15.8kgfm)/4600rpm

ハイブリッド……134Nm(13.7kgfm)/5000rpm

モーター……160Nm(16.3kgfm)/0~1313rpm

◆トランスミッション……7速AT・CVT

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引用:http://www.honda.co.jp/FREED/

スライドドア比較の口コミ

引っ越しになり、車庫のスペースの関係で、それまで長く乗っていたエスティマから乗り換えました。
軽自動車ではなく、普通車で後部がスライドドアのクルマということから、選択肢はソリオ、シエンタ、フリード、そしてルーミーかタンクということにしました。

しかしながら、シエンタとフリードは車庫から出す際に無理があることが判明し、ソリオとルーミー、タンクから選ぶことにしました。

ソリオもルーミーも試乗して、最終的に感じたことは「似たり寄ったり」でしたよ(笑)

ただ、ネットではソリオ信者が多いのかルーミーは酷評されてますね。

個人的にはソリオの方が軽自動車感が強いように感じましたが、技術面ではソリオの方が進んでいるかなと思いました。

でも、このクラスなら、どちらを選んでも合格点だと思いますけどね。

5人乗車で高速も普通に100キロを出して走れますし、乗り心地も悪くないですよ、ルーミーも。

ソリオ信者の方にしてみたら、「老舗の世界に入ってきやがって!」と思うのかな?

私はソリオハイブリッド(平成27年式)を所有していますが、友人がルーミーとソリオで悩んでおり、一緒に試乗に行ったのでその時の感想を書きます。

結論を言うと、ソリオに完全に負けています

後席のスライドや、ラゲッジルームの外から後席を倒す便利な工夫など、全てにおいてソリオの圧勝です。

また、ルーミーは後席を倒しても平らになりません。
ソリオは平らになる。

チープな作りのソリオの内装を見た後のせいか、ルーミーのほうがよく見えました。
ソリオの内装は家族には不評で、それがソリオを候補から除外した決め手になりました。

エンジン性能&走行性能がソリオのほうが上でも、毎日乗って目にする内装が悪いと気分よく運転できませんからね。仕方ありません。

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引用:http://toyota.jp/roomy/interior/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000921207/

人気のスライドドア付きコンパクトカーを比較!まとめ

スライドドア付きコンパクトカーではフリードやシエンタばかりが目立っていましたが、じつはダイハツの製造するクルマがすごい人気なのだとわかりました。

もちろんルーミーやタンクについてはトヨタの販売チャネルの強みがあって売れているのでしょうが、多くの人に求められているのは「さらにコンパクトなクルマ」だったようです。

また経済的であることも大きな要素ですね。

ルーミーやタンクは様々な口コミで「実燃費」の良さが寄せられています。

ターボのカタログ燃費は21.8km/Lですが、エコ運転に気を付けていれば平均燃費20km/Lくらいはキープするようです。

そして996ccのため、自動車税が年間29,500円といいことづくめです。

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