マニュアル(MT)車のコンパクトカーを比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

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マニュアル(MT)のコンパクトカーといえば、あまり売れてはいないものの日本にもまだまだ存在します。

こちらではマニュアルのコンパクトカーのおすすめをご紹介いたします。

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引用:http://bleumonaco.blog.so-net.ne.jp/2010-03-13-1


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マニュアルのコンパクトカーおすすめランキング

運転していて楽しいマニュアル車のコンパクトカーを見ていきましょう。

【8位:スズキジムニーシエラ】

◆価格:1,668,600円

◆燃費:13.6km/L

◆総排気量:1328cc

◆最高出力:65kw<88PS>/6,000rpm

◆最大トルク:118Nm<12.0kg・m>/4,000rpm

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny_sierra/styling/

ジムニーシエラの骨格はラダーフレームです。

まさしく本物のSUV、このクルマをマニュアルで操るとなると悪路でも安心感がありますね。


【7位:日産マーチNISMO-S】

◆価格:1,842,480円

◆燃費:—-

◆総排気量:1498cc

◆最高出力:85kw<116PS>/6,000rpm

◆最大トルク:156Nm<15.9kg・m>/3,600rpm

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march/nismo.html

ニスモ専用チューンのNISMO-sは名前こそマーチですが、じゅうぶんにスポーツカーを味わえるスーパーマーチです。


【6位:トヨタヴィッツGR-SPORT】

◆価格:2,303,640円

◆燃費:19.6km/L

◆総排気量:1496cc

◆最高出力:80kw<109PS>/6,000rpm

◆最大トルク:138Nm<14.1kg・m>/4,400rpm

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引用:http://cobby.jp/vitz-grsports.html

ヴィッツに専用のエアロパーツ、サスペンションなどを追加、専用チューニングをしたスポーツタイプ。

キビキビとした走りを求める人にはピッタリです。


【5位:トヨタカローラアクシオ1.5X・1.5G】

◆価格:1,507,680円・1,716,120円

◆燃費:18.0km/L

◆総排気量:1496cc

◆最高出力:80kw<109PS>/6,000rpm

◆最大トルク:138Nm<14.1kg・m>/4,400rpm

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引用:https://toyota.jp/corollaaxio/grade

乗りやすいという意味ではマニュアル車の中でもクセがないことで安心です。

アクシオとフィールダーの全長は実は同じサイズなのです。

そのため、アクシオの方がゆったりと座れるでしょう。


【4位:トヨタカローラフィールダー1.5X・1.5G】

◆価格:1,656,720円・1,813,320円

◆燃費:17.6km/L

◆総排気量:1496cc

◆最高出力:80kw<109PS>/6,000rpm

◆最大トルク:138Nm<14.1kg・m>/4,400rpm

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引用:http://www.goo-net.com/car/TOYOTA/COROLLA_FIELDER/DBA-NRE161G.html

アクシオと違いフィールダーは低重心が強調されていてスポーティです。

荷室からワンタッチで後席を降りたため、フルフラットにできるので日常でも荷物の多い家族にはとても役立ちますね。

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引用:https://toyota.jp/corollafielder/interior/space


【3位:スズキスイフトスポーツ】

◆価格:1,922,400円・1,980,720円

◆燃費:16.4km/L

◆総排気量:1371cc

◆最高出力:103kw<140PS>/5,500rpm

◆最大トルク:230Nm<23.4kg・m>/2,500~3,500rpm

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引用:http://car-moby.jp/61832

今回、コンパクトカーのランキングにいれようか迷ったのがスイフトスポーツです。

実は新型モデルは全幅、4cm拡大して、1735mmと3ナンバーになってしまったからなのです。

とはいえ室内幅は変わっていませんからランキングに入れることにしました。

1トンを切る車重に140psの馬力ですので、マニュアル車の中でもスポーティな操縦感覚を味わえるでしょう。

ターボも1700rpmから太さを表し、しっとりとした走りの増える中、なんとも最近にしては元気いっぱいなクルマです。


【2位:マツダデミオ13S・XD】

◆価格:1,706,400円・1,803,600円

13S

◆燃費:21.8km/L

◆総排気量:1298cc

◆最高出力:68kw<92PS>/6,000rpm

◆最大トルク:121Nm<12.3kg・m>/4,000rpm

XD

◆燃費:30.0km/L

◆総排気量:1498cc

◆最高出力:77kw<105PS>/4,000rpm

◆最大トルク:220Nm<22.4kg・m>/1,400~4,03,200rpm

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/demio/grade/?link_id=XD#demio

高級プレミアムコンパクトを思わせるデザイン、一目でマツダとわかる美しいボディカラー。

現行のデミオとこれまでのデミオを町で見くらべるとその違いが一目瞭然です。

2016年の改良でGベクタリング・コントロールが全車、標準搭載になったは魅力です。


【1位:ホンダフィット1.3G・F】

◆価格:1,428,840円

◆燃費:21.8km/L

◆総排気量:1317cc

◆最高出力:73kw<100PS>/6,000rpm

◆最大トルク:119Nm<12.1kg・m>/5,000rpm

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/

ホンダフィット1.3G・Fはあらゆる面でバランスの取れたクルマだといえるでしょう。

2017年6月のマイナーチェンジではホンダセンシングやインラインタイプのLED+フォグランプがオプション設定され増々先進的になりました。


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免許はマニュアルで

先日、友人のクルマを運転する機会がありました。

そのクルマはスイフトスポーツ。

マニュアル車を運転するのは20年ぶりかしら・・・。

ちょっと、ドキドキしながらクラッチを踏みつけてギアをローに入れます。

アクセルを軽く踏んで、いざ、半クラッチ。

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引用:http://ethicallifehack.blog.fc2.com/blog-entry-3576.html?sp

不思議なもので体で覚えたことというのは忘れないものです。

まるで毎日運転していたかのように、スムーズに乗ることができました。

感想はというと・・・。

やっぱり楽しい、運転しているっていう実感というか、マシンを操作するワクワク感のようなものが感じられました。

こんな感覚を知らない若い人はちょっとかわいそうになります。

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引用:http://car-moby.jp/14710

マニュアル車のメリットといえば燃費の良さでしたが、今ではCVTなどの方が燃費が低くなるといった逆転現象もみられ、特にマニュアル車を選択をする意味がなくなっているような時代。

自動車免許教習所でも、もうほとんどがAT限定です。

それでもほんの少し前なら「男ならマニュアル!」といったこともあったのですが、今ではAT限定を恥ずかしがる男子学生もいなくなりました。

そこで、これから免許をとろうという人がいるなら、ぜひマニュアル車をおすすめします。

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引用:http://car-moby.jp/74012

それはマニュアル車の免許がないとのが海外旅行中で困るからです。

まだまだ海外ではマニュアル車が多いので、レンタカーを借りなくてはならない場面に遭遇した時に困ります。

すでにAT限定で免許を取ってしまった場合、運転免許試験場や指定自動車教習所でAT限定を解除することができます。

指定教習所で5時間の講習を受けて試験に合格すれば普通運転免許に切り替えができます。

料金は運転免許試験場なら3,000円。

教習所では講習料と合わせて約5万円です。


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マニュアル(MT)車のコンパクトカーを比較!まとめ

けっこうたくさんの車種でまだマニュアル車の設定がありましたね。

うれしいことです。

それにしてもヨーロッパではどうしてまだマニュアル車が主流がのでしょうか。

ヨーロッパでも高級車はほぼ100%がオートマチックですが、中級クラスでは80%、スポーツタイプで65%、SUVでは30%、コンパクトカーでは10%しか普及していないといいます。

日本では一般的に両手両足を駆使して運転することが、面倒だとされていますがヨーロッパでは操作感がある方が楽しいと感じているようです。

そして一番の理由は自動車の価格ではないでしょうか。

オートマチックよりもマニュアル車の方が価格的に安いので同じ形、同じエンジンならマニュアルを選ぼうとなるようです。

日本でも例えばカローラアクシオはオートマチックよりマニュアルの方が15万円ほど安いのですが、マニュアル車を購入するのは多くが企業ですね。

個人でマニュアルを購入するのは本当のクルマ好きだといえるでしょう。


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