プラグインハイブリッド車とハイブリッド車を比較! おすすめ人気車種を紹介!【2017年度版】

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PHV(ピーエイチブイ)という言葉がよく聞かれるようになりました。

プラグインハイブリッドとはどんなクルマなのか、またハイブリッドとはどう違うのでしょうか。

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引用:http://toyota.jp/alphard/


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ハイブリッド自動車とは

ハイブリッド車とはエンジンとモーターを持つ自動車です。

エンジンのみで走行、モーターだけで走行する、エンジンがモーターが動くための発電をするなど、いろいろな仕組みが合わさってできています。

また減速時のタイヤの回転を利用した「回生ブレーキ」システムによって充電も行います。

バッテリー容量も様々で、燃費がどれだけ低くなるかもクルマによって違います。

ここ数年で各メーカーのガソリン車にハイブリッドモデルが続々と投入されて行っています。

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引用:http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/hv/

2015年

2月-本田技研工業がジェイド(後にダウンサイジングガソリンターボ仕様のRSを追加)、およびレジェンド(5代目)を発売。

5月 – 本田技研工業がシャトルハイブリッドを発売。日産自動車がエクストレイルにハイブリッドモデルを追加。

6月 – 富士重工業(現・SUBARU)がインプレッサスポーツにハイブリッドモデルを追加。

7月 – トヨタ自動車がシエンタハイブリッドを発売。

12月 – トヨタ自動車が4代目となるプリウスを発売。

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引用:https://www.subaru.jp/accessory/xv/

2016年

2月 – 本田技研工業がオデッセイにハイブリッドモデルを追加。

8月 – 本田技研工業が2代目となるNSXを発表。本代でハイブリッド専用車へ移行。

9月 – 本田技研工業が2代目となるフリードハイブリッド及びフリード+ハイブリッドを発売。

11月 – 日産自動車がノートに量販型小型乗用車用としては世界初となるシリーズ方式のハイブリッドモデル(e-POWER)を追加。 11月 – スズキがソリオ、ソリオバンディットにハイブリッドモデルを追加。

12月 – トヨタ自動車がC-HRを発売。ただし4WDモデルは非ハイブリッド仕様(ダウンサイジングガソリンターボ車)専用となる。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

2017年

1月 – トヨタ自動車がヴィッツにハイブリッドモデルを追加。

1月 – 三菱自動車工業がデリカD:2(スズキからソリオ/ソリオバンディットのOEM供給を受ける車種)にハイブリッドモデルを追加。

7月 – トヨタ自動車が10代目となるカムリを、ダイハツ工業が5代目となるアルティスをそれぞれ発売。

7月 – スズキがスイフトにハイブリッドモデルを追加。

9月 – 本田技研工業がステップワゴンにハイブリッドモデルを追加。

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引用:https://car.kurumagt.com/2016-rphv.html

出展:https://ja.wikipedia.org/wiki/

ハイブリッド自動車売り上げランキング

2017年上半期はどんなハイブリッド自動車が売れていたのでしょうか。

売り上げ台数順にランキングします。

1位:プリウス

2位:ノート

3位:C-HR

4位:アクア

5位:フリード


6位:セレナ

7位:シエンタ

8位:ヴィッツ

9位:フィット

10位:カローラ


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引用:http://www.city-light.net/newcar/newcar_search.php?maker_list

11位:ヴェゼル

12位:ヴェルファイア

13位:ノア

14位:ソリオ

15位:アルファード


16位:ステップワゴン

17位:スイフト

18位:エスクァイア

19位:クラウン

20位:カムリ


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引用:http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/phv/

出展:http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

プラグインハイブリッド自動車とは

ハイブリッド車がブレーキ回生システムで充電をするのに対して、外部からの電源でも充電できるようにしたのがプラグインハイブリッドです。

ハイブリッド車にくらべて大容量の電池を持ちつつガソリンエンジン車としても走行できるクルマといっていいでしょう。

ハイブリッドよりさらに電気自動車に近いというものです。


<プラグインハイブリッドのメリット>

■バッテリーがある間は電気自動車として使える

■ガソリン車同様の時間で給油できる

■電気代はガソリン代より安く経済的


<プラグインハイブリッドのデメリット>

■コスト、重量がかさむ

■車内空間が狭くなる


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引用:http://openers.jp/article/1365765

現在、日本ではプリウスPHV、三菱アウトランダーPHEV、フォルクスワーゲンGTE、BMW X5xDrive40e、アウディA3e-tronなどのプラグインハイブリッドが発売されています。

プリウスPHVとは

プリウスPHVは2012年に発売され、2017年にはフルモデルチェンジ、1充電につき初代では26.4kmしか走行できなかったものを、新型では68.2kmの航続距離を可能としました。

そのため普段の生活ではほぼガソリンを使うことなくEV走行のみで、旅行など長距離を走って電池が無くなったとしてもハイブリッドモードで走り続けることができます。

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引用:http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/environment/phv/

ハイブリッド車と電気自動車のいいとこどりをしたのがプラグインハイブリッドだともいえますね。

充電時間は200Vでは満タンまで約2時間20分、高速道路サービスエリアなどにある急速充電専用スタンドなら約20分で80%まで充電できます。

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引用:https://clicccar.com/2017/02/17/445920/

また「バッテリーチャージモード」では電力を使い切ってしまい充電ができない場合でも、エンジンで発電し充電してくれます。

そして量産車世界初となるソーラーでの充電も可能です。(オプション)

価格は3,261,600円~となっています。

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引用:http://xn--cm-jb4aa0ad7319cpndqrt5p9dkbad.tokyo/?p=162

三菱アウトランダーPHEVとは

プリウスはシティ・カーですがアウトランダーはアウトドアレジャーや車中泊で使う人の多いクルマです。

そのメリットは何と言っても1500Wの大電力。

炊飯器やドライヤーまで使えるというから驚きです。

その電力量はエンジン発電分も合わせると一般家庭電力量の10日分にもなります。

災害時にはとても助けられそうです。

価格は3,659,472円~4,789,260円となっています。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/electricity/


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プラグインハイブリッド車とハイブリッド車まとめ

時代がどんどんと移り変わっていくのがクルマから感じられます。

ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車ではエコカー減税もちがってきます。

プリウスの減税額は約12万円ですが、プリウスPHVではエコカー減税に加え「クリーンエネルギー自動車導入事業補助金」が交付され、優遇額は合計で約35万円にもなります。

アウトランダーPHEVの場合も同様に約35万円が優遇されます。

では最後にプリウスPHVとアウトランダーPHEVの違いを……

席数が違う。アウトランダーPHEVは5人乗り、プリウスPHVは4人乗り。

価格は100万ほどプリウスが安い(アウトランダーは430万円、プリウスは330万円)。

プリウスPHVはソーラーパネルを搭載しており、勝手に充電してくれる。

ガソリン燃費は圧倒的にプリウスがいい。

アウトランダーはSUVで、プリウスはセダン。

悪路の走破性はアウトランダーに軍配。

プリウスPHVは大画面ナビがいけてる。

プリウスPHVは車中泊は厳しそう。

大きさがけっこう違う。アウトランダーPHEVはでかい。

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引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/01/20/202946/

出展:http://www.ikedahayato.com/20160611/61376241.html


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