新型カングー スペックまとめ!

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新型カングーのスペックが公開されています。

こちらでは新型カングーのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

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引用:http://www.for-toru.com/entry/2016/08/12/151658


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新型カングー 特徴

カングーとはフランスの自動車会社ルノーが1997年から製造販売する小型MPV(多目的カー)です。

ルノーと言えば日産、ボルボ、ダイムラー、三菱自動車を提携先とするヨーロッパで最大の自動車会社です。

マスタードイエローをコーポレートカラーにしていることもあり、イエローのカングーはとても印象が強いですね。

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引用:http://jp.autoblog.com/2016/08/26/renault-kangoo/

本国フランスでは主に商用車(カングーエクスプレス)が多く使われていて、郵便局の配達車として1800台が登録されています。

日本では乗用タイプ(ミニバン)が商用車としてでなく「おしゃれ」なクルマとして、アウトドアレジャーが好きな人を中心ににもてはやされています。

価格は……

■ZEN EDC……………….2,590,000円

■ZEN 6MT……………….2,470,000円

■ZEN AT……………………2,415,000円

■ZEN ACTIF 6MT……2,350,000円

輸入車にしてはお手頃な価格ということですが、インテリアのチープ感は商用車ベースそのものということ、そして自動ブレーキや車線逸脱防止装置など先進の安全装備は備えていません。

またカングーのスライドドアは剛性の高さもあって重たいのですが、電動スライドドアではないのです。

その重たさは女性には不評なくらいです。

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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/safety.html

とはいえ基本的安全性能は高く、フロントエアバッグ(運転席・助手席)に加え、フロントサイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、フォースリミッター/プリテンショナー付シートベルト(運転席・助手席)、運転席・助手席アンチサブマリン機構※を標準装備しています。

※助手席アンチサブマリン機構とは衝突時に体がシートベルトの下側に滑り込むのを防止するシステムです。

また悪路や雪道の走行をサポートするエクステンデッドグリップ、ヒルスタートアシスト、電動格納式ヒーター付きドアミラー、オートライト、オートワイパーを装備。

自動ブレーキがついていても後席にサイドカーテンエアバッグが装備されない国産車に比べると、はるかに安全性は高いといえるでしょう。

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引用:http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/features/safety.html


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新型カングー スペック

■全長×全幅×全高:4280×1830×1810mm
■ホイールベース:2700mm
■車重:1450kg
■駆動方式:FF
■エンジン:1.2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ
■トランスミッション:6段DCT
■最高出力:84kW(115ps)/4500rpm
■最大トルク:190Nm(19.4kgm)/1750rpm
■タイヤ:(前)195/65R15 95T/(後)195/65R15 95T
(ミシュラン・エナジーセイバープラス)
■JC08モード燃費:14.7km/L
■価格:259万円

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引用:http://www.for-toru.com/entry/2016/08/12/151658


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新型カングー 試乗評価

カングーの試乗レポートが多く見られますので、それらを見ながらカングーがどんなクルマなのかをさらに見ていきたいと思います。

高めのシートはクルマ好きがフランス車という言葉から連想する着座感そのもの。

座ることそれ自体が快感だ。

スクエアなボディーに大きなウィンドウを配した明るいキャビンは、そこにいるだけで心がなごむ。

この空間体験はカングーだけでしか味わえないものだ。

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引用・出展:http://www.webcg.net/articles/-/35008

エンジンはすでにMTモデルに搭載されている1.2リッター直噴ターボ「H5F」で、スペックは115ps/190Nmを発揮するが、6速EDCの特性に合わせて最適化されており、最大トルクの発生回転数は2000→1750rpmに下げられている。

もちろん、最新のエンジンらしく減速時の運動エネルギーを再利用する「エナジー・スマート・マネージメント」(ESM)、ECOモード、ストップ&スタート機能なども採用されている。

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引用:https://www.pinterest.jp/jirotakasu/kangoo/

出展:http://autoc-one.jp/renault/kangoo/report-2841815/0003.html

乗り心地やハンドリングが良く、長時間ドライブでもクルマを運転することにまったく飽きない。

また、リアにはシートを立てた状態で660リットルものカーゴスペースがあり、バックドアを全開にしたときに開口部にヒンジの出っぱりがまったくないよう設計され、荷物の出し入れも容易。

クルマというものは往々にして、ユーザーを酔わせるような美点を持っていると、欠点を笑って許す気にさせられるものだが、カングーはまさにそれだった。

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引用:http://autoc-one.jp/catalog/renault/kangoo/grade/

出展:https://response.jp/article/2015/12/30/267014.html

ゼンEDCのしっとりとした感覚に体が慣れてきた。

変速の部分は最新モデルらしくすっきりと洗練されたゼンEDCだが、決して遊び心を失ってしまったわけではないのだ。

むしろワインディングではこれまでのMTやATではさけられなかった変速ショックが限りなく減少した結果、カングーらしい優しい乗り心地とゆったりとしたロール感をよりダイレクトに、雑味なく味わうことができるようになっている。

このフランス的しっとり感は、同乗者が感じるであろう快適性にも繋がっているはずである。

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引用:http://renault-passions.jp/friends/004.html

出展:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/08/04/180412/3/

やや引き締められた足まわりが、キチンと路面からの入力を吸収しているのだ。

また、ワゴンにありがちな荷室が空の状態だとリヤが跳ねるような動きがない点も好印象。

これならリヤシートに子供や高齢者を乗せるようなファミリーユースでも文句は出ないだろう。

ルノーが2リッターの自然吸気に匹敵すると喧伝する、その言葉に嘘偽りなし。

1.2リッターターボエンジンは、大人の男性2人乗車+ラゲッジに重い撮影機材を積んだ状態でも、まったくストレスなく、きついワインディングの上り勾配を駆け上がってみせた。

残念ながら今回高速道路は試せていないが、中速域からの加速を見る限り、追い越しシーンや合流などでも不満を感じることは少ないだろう。

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引用:https://www.renault.fr/vehicules/vehicules-particuliers/kangoo.html

出展:https://www.webcartop.jp/2016/07/46959/2


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新型カングー スペックまとめ

スペックや試乗評価を見ていて、かなりカングーがイメージ出来てきました。

フランス色の濃い、ライバル車のいないとても使い勝手のいいおしゃれなミニバン。

そのようなイメージが強いですね。

ただ走行性能はさすがにフランス車らしい、しなやかさをレビューから感じます。

パワーについてはわかりやすくいえば、ずばりNV200バネットじゃないでしょうか。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/nv200vanette/exterior_interior.html

あくまで街中で荷物を運ぶためのクルマとして作られています。

そんなカングーなだけに追加された「ZEN EDC」は商用車を飛び越えた感が強いです。

外装・内装などの変更はなかったものの1.2Lに組み合わされるゲトラグ製6段DCTは、カングーを日本にピッタリのクルマにしてくれたといえるでしょう。

1750回転から発揮される190Nmのトルクはかつてのカングーではなかった軽快なフィーリングをもたらしました。

まさしく、待ち望まれていた新型カングー「ZEN EDC」です。

余談となりますが、NV200バネットは実はカングーの日産版「キュビスター」の後継車ですので、カングーとは兄弟とまではいかないにしても「はとこ」くらいの関係かも知れません。

事実、カングーが好きだけど、どうしても車幅1830mmが大きすぎて気になるという人がNV200を選ぶということもあるようです。

カングーが日本でいうところの商用車と大きく違うところは、シートが疲れないことです。

これは国の違いも関係しています。

フランスでは「労働者こそ優遇されるべき」といったフランス革命からの流れがありますので、日本と違い労働者の使うクルマこそ疲れないように考慮されたシートが採用されているのです。

さて、これらの情報を確かめにまずは試乗へお出かけください。

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