国産クーペの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

クーペ_LC

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国産クーペに乗りたい!でも、クーペはあまり走っていないしディーラーでも展示車があまりない…そんな場合、ぜひ参考にしていただきたいのがこのAUTOMOVEの大きさ比較。

SUVと違って”タッパ”(車高)は低く、どんな立体駐車場でも入りそう…と高(たか)をくくってはいけません!まずは車幅、ここに注意です。


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SUBARU BRZ:4,240mm×1,775mm

BRZ、86、SCION FR-Sと3つのブランドで販売された中、サイオンブランドが2016年に消滅。北米でもBRZと86の2車種が競い合う構図になっています。

BRZと86に乗り込む際の乗降性は悪くありません。サイドシルから足を突っ込むような極端な姿勢ではなく、女性でも乗りやすい形式になっています。

全幅1,775mmと、クーペの中ではタイト。日本では扱いやすい部類で、身長が160cm以下でリーチの長くない方にも十分ドアを引きクローズすることが可能です。

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引用:https://clicccar.com/wp-content/uploads/2016/05/SUBARU_BRZ_01-20160527123959.jpg

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引用:https://blog-imgs-114.fc2.com/c/a/r/carinfoj/20170925220009177.jpg

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引用:https://s3.caradvice.com.au/wp-content/uploads/2012/07/Subaru-BRZ-badge.jpg

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引用: https://www.subaru.jp/brz/brz/spec/spec.html


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トヨタ 86:4,240mm×1,775mm

基本的にはBRZと構造上変化なし。乗り味はかなり違いがあるので、愛着が湧くかどうかは”賭け”のようなところもあります。トヨタの他車種と比較するよりもマツダ・ロードスターといったオープンスポーツと比べた方がいいかもしれません。

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引用:https://1.bp.blogspot.com/-x2641-zFIFs/VuwVrBEn90I/AAAAAAAAalE/rDtjOgk9BWI4Mqz4f6ZNz3cOUJHpF0r1A/s1600/Toyota-86-Minor-model-change-2017-03.jpg

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引用:http://gazoo.com/pages/contents/article/guide/161221/009.jpg

↑後期型86 GT“Limited”のインテリアには、人工皮革の「グランリュクス®」を採用しています。助手席側のダッシュパネルやドアトリムの”スエード”っぽく映っているグレーの素材がグランリュクス。

↓サイオンFR-Sの画像より、サイドドアを開放した様子。左右ドライバーシートは逆ですが、かなりドア面積が大きいことを確認しておきましょう。

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アメリカで展開されていた”サイオン”FR-S。2016年にトヨタに統一されて86を名乗る。

引用:http://st.automobilemag.com/uploads/sites/10/2015/11/2016-scion-frs-coupe-doors.png

86のオーナメント

86といえば、もちろんトレノ、レビンの型式”AE86”から来ているのは有名な話。ですが、この画像↓の86バッジに隠されたものとは?

真ん中の円には86が彫り込まれ、左右にはなんとシリンダーの中を上下に作動するピストンが表現されています。このピストンの表面積は直径(ボア)が86mm、そして左右行程の距離(ストローク、水平対抗)が86mm、まさに86×86というスクエアエンジンであることを表したものです。

偶然とはいえ、ここまで86にこだわって開発された86とBRZ、長く生産されていくといいですね!

FotoFlexer_Photo

引用:https://japanese-culture.ocnk.net/data/japanese-culture/product/20121012_2b02f4.jpg


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日産 フェアレディZ:4,260mm×1,845mm

Zカーと言う名で北米で大ヒットしたフェアレディZ。採寸では幅が1,845mmと決してタイトな空間ではありませんが、室内は意外にもコックピットというコンパクトな雰囲気のクルマです。

2シーターに割り切っていることから、サイドドアの開口部上にはハッチバックのバックドアが重なり、コンパクトさがわかるFRです。

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引用:https://i1.wp.com/car-japan.info/wp-content/uploads/2017/04/Nissan-370Z_Coupe_Heritage_Edition-2018-1600-01.jpg?ssl=1

nissan370znismo-00596

引用:https://cnet2.cbsistatic.com/img/_YX88FbFrRXiwDd_IKOqNy4_OKQ=/830×467/2016/11/08/191a4810-f1ec-4360-a33f-8cf325d73086/nissan370znismo-00596.jpg

↓左右、サイドドアを完全に開いた状態。クルマ2台分の幅面積が必要なのがわかるでしょう。1,845mmという数字は、×2の3,690mm幅あれば左右から乗り降りできることがわかります。

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引用:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=nissan+370z+door+open&oq=&ei=UTF-8&xargs=4&b=1

レクサス RC:4,695mm×1,840mm

RCはレクサスメンバー同様のフロントグリルを持つクーペです。が、小型セダンのISからのスピンオフモデルなため、全長は5ナンバー枠で十分。

全幅1,840mmはクラウンよりも40mm、つまり片側2センチずつ広いため、十分気をつけて乗降場所を定めた方がいいでしょう。

FotoFlexer_Photo

引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1899401/001_o.jpg

↓RC Fのドア開放画像。これはかなりワイドに開くことから、4m幅のガレージでないと左右から安全に乗降できないことがわかります。また、サイドシルがかなり厚いことから、乗り込む際には乗りやすいソールの靴を履くこと。

女性が運転する、あるいは助手席に乗る際も靴には気をつけて乗降してもらう必要性があります。

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引用:https://img.autobytel.com/car-reviews/autobytel/121650-2015-lexus-rc-f-coupe-2014-detroit-auto-show/2015%20Lexus%20RC%20F%20Coupe%20Rear%20Quarter%20Door%20Open.jpg

↓かなり”ポケット”になっているドライバーシート前の空間。厚みのあるサイドシル、その高さもあり、一度乗り込んだらそうそう乗り降りを短時間に繰り返すのは大変。

クーペ乗りの儀式、乗り降りの練習と最低限の荷物だけで、ドライブを楽しむ方にのみ許された空間と言えます。

Lexus-rc-door-open

引用:http://dzag5wgsqu6mr.cloudfront.net/wp-content/uploads/2014/06/Lexus-rc-door-open.jpg

レクサスRC ハイブリッド:4,695mm×1,840mm
レクサス RC F:4,705mm×1,850mm

日産 GT-R:4,710mm×1,895mm

クーペというよりも、世界最速の市販車という異名を取るGT-R。オーバル(楕円)を一切排したストイックなスクエアデザインは剛性を高める上で非常に役立っています。

最速315km/hは実はどのグレードでも可能…と言われているのは、嘘ではないようです!

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引用:https://assets-jpcust.jwpsrv.com/thumbs/sixKpazM.jpg

FotoFlexer_Photo

引用:https://c1.staticflickr.com/4/3646/3372137357_05e8d912cf_b.jpg

↓全幅1,895mm、ドアの厚みと重さも半端ではないのがわかる画像。日本車では異次元の車幅と言えることから、ちょっとした狭い小路でも抜けられるかどうかを注意して走らないと大変。

ただ、フェンダーが極端に張り出していないことから、サイドミラーからの画像で運転しやすいというのが、プロドライバーの意見です。

Nissan-GTR-Open-Door-GD12354

引用:http://www.gaddidekho.com/wp-content/uploads/2015/10/Nissan-GTR-Open-Door-GD12354.jpg

レクサスLC:4,770mm×1,920mm

レクサスのイメージリーダーとなった、LC。1,920mmは国産車ではトップクラスの全幅、這いつくばったようなレイアウトであることから、安定性は非常に高いクルマに仕上がっています。

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引用:https://carimages.com.au/zcyfj_6K1ANHitj_GZvqQn8bpw0=/fit-in/1000×750/filters:stretch(FFFFFF)/editorial/galleryLandscape-gm3rst.jpg

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引用:http://tajmondays.com/wp-content/uploads/2017/08/2018-Lexus-LC-Open-Doors.jpg

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引用:http://st.motortrend.com/uploads/sites/5/2016/01/2018-Lexus-LC-500-side-side-profile-01.jpg

国産車のサイズ感、並べて行きましたが意外に”場所を食う”のがクーペ……なのです。スライドドアを駆使しているミニバンからの乗り換えの場合、駐車場選びで目的地に行けないことがクーペではよくあります。

乗って優雅、速くて楽しいけれど、乗り降りが大変…というのも事実。購入する前にぜひレンタカーでクーペ車両を体験するのがよいでしょう!


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