新型レガシィアウトバック オプションまとめ!

レガシィアウトバック

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2016年の新型レガシィ・アウトバックのオプションの情報が公開されています。

こちらでは2016年の新型レガシィ・アウトバックにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

スバル新型レガシィ・アウトバックは、基本的にベース車とリミテッドの2グレードしかない上に、その差も人によってはどうしても必要な装備ではないかもしれません。

それを細かく見ていきましょう。

アウトバック・オプショントップ

引用:http://www.subaru.jp/accessory/legacy/item/#p_sti

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どちらのグレードを基本に考える?

レガシィ・アウトバックで特別仕様車が出ていない時は、ベース車とリミテッドの2グレードしかありません。

その価格差は、27万円程度です。

その差で何が変わるかみてみましょう。

リミテッドを選ぶとこうなります。

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パワーリヤゲート

アウトバック・パワーリヤゲート

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback_ltd.html

たしかパワーリヤゲートは北米仕様に最初付けられたのではないかと思いますが、背の低い人もいる日本人には便利な装備と思われます。

また、雨や雪の日にリモコンで開閉ができるのはユーザーにも評価されていて、アウトドア派には余計に重宝されています。

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本革シート(ブラックorアイボリー)

アウトバック・本革シートアイボリー

<本革シート・アイボリー> スバル公式サイト

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

本革シートは手入れが大変なので敬遠するユーザーもいますが、最近は加工が良くなり、表面にウレタン加工をしているため汚れは水だけで拭き取りが可能なようです。

しかし、運転席側など乗り降りの激しい個所にはシワがよりやすいとユーザーの口コミがあります。

乗車頻度にもよりますが、早い場合は3カ月くらいでしわが寄ってきたと言っています。

ベンツなどの高級車は15年乗っていてもそのようなことはないと言われていますので、そのへんの車格差は否めないところでしょう。

対策を考えなければなりません。

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本革巻ステアリングが高触感革になる

アウトバック・メータパネル・ステアリング・シフトレバー

<ステアリング・シフトレバー> スバル公式サイト

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

本革巻ステアリングについては、これはレヴォーグの口コミになりますが、高触感革とあるのにツルツルの触感でしっとり感に欠けるので手になじみにくいというユーザーが多くいました。

乾燥した手で握ると余計にすべるということなので、ハンドルさばきにはあまり良くないかもしれませんね。

皆さん手になじむように様々なクリームを塗って試しているようです。

野球用のグラブワックスがいいという口コミもあります。

レガシィ・アウトバックも同じ革を使用しているかもしれませんので、これから購入すると言う人はディーラーで実車を確認する方がよいでしょう。

大型マルチインフォメーションディスプレイ付きメーターがリング照明付になる

アウトバック・メータパネル・カラー

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

メーターの周りにカラーの照明がつきます。

ブルーが基本色ですが、ほかに9色から選ぶことが出来ます。

また、アイサイト警告時にはレッド、シフトのマニュアル選択時にはオレンジに自動的に切り替わります。

警告でレッドに替るのはわかりやすく、便利だと口コミにあります。

また、逆に明るさを調整できればいい、という意見も聞きます。

フロント&リヤドア プルハンドル照明がつく

アウトバック・プルハンドル照明

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

夜間照明をつけた時や、ドアの開閉時にブルーのLEDが点灯します。

夜間の視認性がいいですね。

SUBARUロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)

アウトバック・サイドシルプレート

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

今では高級車には必ず付いているサイドシルプレート。

スカッフプレートともいいます。乗り降りの際の汚れ、キズ防止の意味もあるので、付いていた方が便利です。

アルミパッド付スポーツペダル

アウトバック・スポーツペダル

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/design/interior.html

スポーツカーのような雰囲気を醸し出します。

本来ならスポーツペダルは、MT車でヒールアンドトゥを行いやすくするために付けるものです。

しかしAT車ではその必要はないので、主に見た目の満足感ですね。

付いているペダルによって、ペダルに厚みが出て踏み込み量が違ってきたり、ノーマルのペダルより大きくなり足の置き場所が狭くなったり、泥のついた足で使っていると穴に泥が入りこんで掃除が大変になるなど、デメリットもあるかもしれませんので、購入時にディーラーで実車の試乗で確認したほうが良いかもしれません。

特に、ブレーキ時の今まで乗っていた車との感覚の相違が激しいと、とっさのブレーキがしにくく事故の可能性も高くなるので注意(特にシニアの方)が必要です。

以上の装備がリミテッドグレードには標準装備されています。

これが27万円と考える時、得になるかどうかは個人によって微妙に変わるかもしれません。

例えば、ファブリックシートはベース車しかないので、本革シートが嫌いな人はリミテッドは選べないことになります。

アイサイトVer.3については、嬉しいことにどちらのグレードにも標準装備なので、見た目の豪華さを求めなければ、27万円を節約してベース車でも良いのかもしれません。

ただ、リミテッドにして30万円値引きを引き出せるのならリミテッドの方が超お得なので、考えどころです。

ナビゲーションはどちらを選ぶ?

ドライバーにとって、今やナビゲーションはなくてはならないもの。

レガシィ・アウトバックのユーザーは、特に、パナソニック8インチのナビか、カロッツェリアの楽ナビかに分かれているような感じがあります。

■パナソニック ビルトインSDナビ(8インチ)

アウトバック・パナナビ

引用:http://www.subaru.jp/accessory/navi_audio/navi/builtin_sdnavi_8inch.html

通称パナナビは、8インチ画面が好評です。

やはり大きい画面を経験してしまうと、小さい画面では使いにくくなってしまうようです。

地図表示の拡大縮小もステアリングリモコンが使えて、スマホとの連携、例えば電話帳の読み取りもスムーズ、タッチパネルですがタブレット用のタッチペンも使えるようで、手あかの汚れの心配もなさそうです。

アウトバックのインパネに対するフィット感も好評です。

それから、地図データの更新について、購入時期と更新時期の関係がありますが3回くらいは保証されるようです。

ただし、カロッツェリアと比べて、オーディオの音質は劣るようです。

■カロッツェリアの楽ナビ

アウトバック・楽ナビ

引用:http://www.subaru.jp/accessory/navi_audio/navi/rakunavi.html

まず、オーディオの音質にこだわるユーザーはこちらを選ぶようです。

画面は7インチですが、ナビの操作性や地図の見やすさも好評を得ています。

ステアリングリモコン操作もOKです。

スマホのBluetoothで曲を飛ばして音楽再生もOK。

パナナビより安い点も、他の音響機器にも予算を回せるので指示を得ているのではないでしょうか。

その他のオプション

■18インチアルミホイール(ブラック)

アウトバック・ブラックアルミホイール

引用:http://www.subaru.jp/accessory/legacy/item/#p_sti

ベース車は17インチですが、リミテッドグレードは18インチタイヤなので、オプションでブラックの18インチアルミホイールを選ぶユーザーが多いようです。

独特のデザインが人気です。

特に、ボディカラーがホワイトのユーザーは、ブラックのホイールだと白黒のメリハリがついてカッコいいと言っています。

■ホールアーチトリム

アウトバック・ホイールアーチトリム

引用:http://www.subaru.jp/accessory/legacy/item/#p_sti

ブラックのアルミホイールと同じ理由で、こちらを取り付けるユーザーも多いです。

ブラックなので、ボディーカラーとのメリハリをつけるためだそうです。

ボディーカラーによっては失敗する人もいるので、良く考えた上で着けるのが良いでしょう。

■カーゴステップパネル(ステンレス)

カーゴステップパネル

引用:http://www.subaru.jp/accessory/legacy/item/#p_sti

リミテッドグレードには、SUBARUロゴ入りステンレス製サイドシルプレートが標準装備ですが、それと合わせてこちらのオプションを付けるユーザーもいます。

まとめ

スバル・レガシィ・アウトバックは、ダウンサイジングで3Lエンジンを取りやめて2.5Lに集約していますし、グレードもベースグレードとリミテッドグレードの2つに絞っています。

ほしい装備品をベースグレードに追加するにも本革仕様と18インチホイールぐらいで、性能差はありませんので、必要のない場合は明快に選択できます。

車両本体価格と合わせて、運転支援装置を含めてこの装備でこの価格はお買い得と言えます。

400万円ほどで世界の高級車が目指している内容が手に入ります。

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