ボルボ 新型V40 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

V40

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2016年のボルボ 新型V40の価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは2016年のボルボ 新型V40の価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

スカンジナビア生まれのボルボの中でも、コンパクトでスタイリッシュV40が、新世代ボルボとして生まれ変わりました。

研ぎ澄まされたようなスタイリングとより快適さを深めたインテリア、さらに安全性の幅を一層広げる歩行者エアバッグを標準装備として、登場した新型ボルボV40のグレードをご紹介します。

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2016、新型ボルボとは

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

北欧生まれのボルボのラインナップの中で、最も小さなモデルとなるプレミアム・スポーツコンパクト「V40」は、「ボルボの大型モデルの特長や機能を小型車のパッケージに取り入れる」というコンセプトのもと。

ダイナミックでスタイリッシュ、そしてスポーティにデザインされた5ドアモデルとなっています。

今回、エクステリアデザインを一新し、よりスポーティにかつボルボらしい洗練されたスタイルが実現されました。

まず、エクステリアではフロントフェイスが一新され、先ごろ発表された新型XC90を思い起こさせる新デザインのグリルや北欧神話由来の「トールハンマー」を模したT字型のLEDヘッドライトが全グレードに標準装備され、よりモダンで洗練された印象を与えています。

インテリアは、2014年ジュネーブショーにおいて「コンセプトカー・オブ・ザ・ショー」を受賞したコンセプト・エステートからエッセンスを受け継いだ「シティ・ウィープ」という、モダンでカジュアルなテキスタイルシートを新たに採用する。

それとともにインテリアパネルも3種類のデザインの異なるアルミパネルが新たに採用されました。

安全装備では、歩行者やサイクリストまで検知可能な自動ブレーキを含む10種類の先進安全機能を全車に標準装備化を実施しました。

さらに「歩行者エアバッグ」を全車に標準装備されています。

ボディカラーは、新色「アマゾンブルー」を含む全15色が用意されています。

なお、日本仕様では右ハンドルのみの設定ともなっています。

このマイナーチェンジを契機に、新しいグレード体系が採用され、ラインナップが刷新しています。

■T3[ガソリンエンジン] t31

引用:http://www.volvocars.com/jp/

軽快さと高出力を高い効率のもとに実現した”Drive-E”1.5リッター4気筒直噴ガソリンターボは、ボルボならではの走りの楽しさを満喫できます。

ギアトロニック付き6速ATにはスポーティな走りを堪能できるスポーツモードが搭載されています。

●最高出力:[ECE]

112kw(152ps)/5000rpm

●最大トルク:[ECE]

250Nm(25.5kgm)/1700~4000rpm

「T3キネティック」

「T3モメンタム」

「T3インスクリプション」

■D4[ディーゼルエンジン] d41

引用:http://www.volvocars.com/jp/

正確なタイミングで燃料噴射できるように自動調整する革新技術「iーART」を採用した”Drive-E”2.0リッター4気筒直噴ディーゼルターボで、優れた燃費性能と環境負荷の低減を実現しながら、低回転域から瞬発力のあるパフォーマンスを達成しています。

●最高出力:[ECE]

140kw(190ps)/4250rpm

●最大トルク:[ECE]

400Nm(40.8kgm)/1750~2500rpm

「D4キネティック」

「D4モメンタム」

「D4インスクリプション」

■T5[ガソリンエンジン] t51

引用:http://www.volvocars.com/jp/

高回転域での優れたレスポンスと伸びやかなフィーリングを特徴とする”Drive-E”2.0リッター4気筒直噴ガソリンターボで、ギアトロニック付き8速ATにはパドルシフトが装備しています。

パワフルでかつ思い通りの走りを実現してくれます。

●最高出力:[ECE]

180kw(245ps)/5500rpm

●最大トルク:[ECE]

350Nm(35.7kgm)/1500~4800rpm

「T5R-Design」

が設定されています。

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新型ボルボV40,グレード紹介

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

■Kinetic

キネティック

洗練された北欧のデザインを身にまといながら、十分に高い快適性と安全性を満たしたベーシックモデルです。

●V40 T3 Kinetic(キネティック)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

3,390,000円

<ガソリンエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

●V40 D4 Kinetic(キネティック)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

3,640,000円

<Drive-Eディーゼルエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

■Momentum

モメンタム

ひとクラス上の洗練さと快適性の追求により、上質なスカンジナビアン・デザインを味わうことのできる上級モデルです。

●V40 T3 Momentum(モメンタム)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

3,840,000円

<ガソリンエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

●V40 D4 Momentum(モメンタム)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

4,090,000円

<Drive-Eディーゼルエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

■Inscription

インスクリプション

北欧が生んだデザインとクラフトマンシップの最高峰で、ラグジュアリーなドライビング体験が楽しむことのできるハイエンドモデルとなっています。

●V40 T3 Inscription(インスクリプション)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)消費税込)

4,140,000円

<ガソリンエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

●V40 D4 Inscription(インスクリプション)

d4_inscription1

引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

4,390,000円

<Drive-Eディーゼルエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

■R-Design

アールデザイン

磨き上げられたスタイリング、レスポンス、コントロール性によって、スポーツドライビングへの情熱を掻き立てるパフォーマンスカーです。

●V40 T5 R-Design(アールデザイン)

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

車両本体価格(消費税込)

4,550,000円

<ガソリンエンジン搭載車>

全長

4,370mm

全幅

1,800mm

全高

1,440mm

 

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新型ボルボ V40T3試乗

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

ここからは、新型となったボルボ V40の試乗レポートをご紹介します。

グレード選びの参考にどうぞ。

■ボルボ V40 T3試乗

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引用:https://gazoo.com/news/

従来の「SE」グレードに代わる「Momentum(モメンタム)」は、全車に標準装備となったLEDヘッドランプ、歩行者エアバッグ、さらにカーナビも標準装備するなど、「価格差を超える価値が付加された」(ボルボ)モデルとなっています。

実車で印象深かったのが、チェック柄のシート表皮。50~60年代のモッズファッションを思わせる渋めの雰囲気は、VW「ゴルフGTI」などにみられるトラッドなチェックとは一味も二味も違っており、モダンなこだわりのセンスがいかにもボルボらしいところでした。

リム(ほぼ全周)と内側を切り返したコンビのステアリングホイールや、全体の濃淡のバランスが整った新しい室内空間は、明るさと落ち着きがほどよくミックスされて、心地よい空間を創り出しています。

試乗車は「T3」となっていて、昨年来、相次いで投入された新パワートレーン”Drive-E”の一つで、4気筒1.5リッターガソリンターボをを搭載しています。6速ATが組み合わされ、152ps/25.5kgmのパフォーマンスを発揮します。

走りは爽快そのもので、最新のパワートレーンはいかにもボルボらしく、機械なのに息遣いを感じるような回りかた、アクセルレスポンスが好印象で、意気揚々と車を走らせることができました。

スポーツカーレベルの性能を持つ「D4」に対して、車重がおよそ人ひとり分軽い「T3」は、身のこなしも軽やかに加え、エンジン性能と足回りの釣り合いの良さは相変わらずで、クルマも人も自然体で走っているという感じでした。

リム幅の変更で改められた5.2mの最小回転半径も堅持され、取り回しの良さも相変わらずの心地よさでした。

従来モデル(SE)の試乗で20~17km/Lという実燃費は確認済みなので、エコ性能でも期待の沿ったモデルとなっています。

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まとめ

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引用:http://www.volvocars.com/jp/

ボルボの中で最小のモデルながら本物の走りを体感することのできる新型V40は、走行性能、環境性能、そして安全装備と三拍子そろったプレミアムカーとなっています。

グレードの展開も、ベースグレード「T3」、上級グレードで上質なディーゼル仕様の「D4」、走りの楽しさを堪能できる「T5」と、選ぶ人の指向に合わせたラインナップには完全に脱帽です。

さて、あなたはどれを選びますか。

新型ボルボV40の値引きの方法については、

「新型ボルボV40 値引き術!」で詳しく解説しています。

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