ボルボ 新型XC60 試乗レポートまとめ!

XC60

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ボルボ 新型XC60は試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらではボルボ 新型XC60の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

2017年7月5日、スウェーデンのボルボ・カーズが発表した”衝撃的な内容”が世界を駆け巡りました。なんと”2019年以降は発売するボルボ全モデルを電動化”と宣伝したのです。

え!となると2019年以降のボルボ車は全てEV?と勘違いする人が続出。実際にはそんなことはありません。現に日本発売の車種は全部で10。これが一気にEVになることは不可能。

実は、現在の10車種に全てHV、PHV、EV車などのラインナップが登場する…というのは事の真相です。ディーゼルやガソリンエンジン車も残る、といいますので愛好者の方はご安心を!

maxresdefault

↑左が2009年モデル、右が新型。顔つきがシャープになったことで”ボルボらしさが戻って来た”と感じられるかもしれない。

引用:https://i.ytimg.com/vi/5pWzVwixmGI/maxresdefault.jpg


スポンサーリンク

ハイブリッド車には矛盾した面もある

日本での試乗会がまだ行われていないため、海外試乗会の記事をまとめていきます。

new-generation-volvo-xc60_827x510_61488887178

引用:https://i.ndtvimg.com/i/2017-03/new-generation-volvo-xc60_827x510_61488887178.jpgAUTOCAR JAPAN(2017.07.24)

《AUTOCAR JAPAN(2017年7月24日)より》

○最上位の「インスクリプション・プロ」か「Rデザイン」では、クルマの作りはレンジローバー・スポーツに比肩するレベルと言える。ほぼ無音の加速が、素材の高級感(インテリアのこと)にマッチした雰囲気をもたらしてくれる。

速さも確かにある。公称5.3秒の0-100km/h加速を実現するには、ドライブモードを「パワー」に入れる必要があるだろうが、モーターとエンジンをバランスよく使う「ハイブリッド」モードであっても、SUVとしてはトップクラスの速さを見せる。

○静かで速く、高級感があるが問題点もある。

ハンドリングは良い。が、基本的には前輪駆動のクルマで、ジャガーF-PACEやポルシェ・マカンとは違う。

○不安定なホイールコントロール、コミュニケーションに欠けるステアリング(=路上状況が伝わってこない、という意味だろう)。

車重が増加し、ブレーキの効きも唐突、”クルマに”強要されるような感覚を感じてしまう。

FotoFlexer_Photo

引用:https://i.ndtvimg.com/i/2017-05/new-volvo-xc60-dashboard_827x510_41496087796.jpg


スポンサーリンク

87psのモーターでは、心もとない

○問題は、87psのモーターでは、車重2トンのクルマを支えてくれないこと。

○「ハイブリッド」モードでは、パワーソースの移行はスムース。ところが、エンジン介入の瞬間に時にわずかな断絶がある。

スムースさは、”バッテリー残量のあるうち、もしくはエンジンがバッテリーを充電しているとき”だけだ。

○しかも、充電が尽きた状態での燃費は”8.8km/ℓ”まで落ち込む。これは、ポルシェ マカン・ターボの都市部燃費である”8.7km/ℓ”と大差ない。

FotoFlexer_Photo

引用:http://www.tflcar.com/wp-content/uploads/2017/03/205035_The_new_Volvo_XC60-e1488904710318.jpg


スポンサーリンク

サスペンションが若干柔らかめになり、街乗りしやすい

Response (2017年7月4日)より

スタート直後から、その乗り味の滑らかさと静粛性の高さに圧倒。ミドルクラスSUVらしい操作を感じる事ができる。

オプション設定のエアサスのせいか、道路からの振動を感じる事は皆無。『XC90』は、エアサス仕様でも比較的硬いスポーティーな乗り味だったが、ユーザーの大多数はその硬さに飽きている。

「峠だけを走行するよりも、快適な街乗りを」と、なっているようだ。

ダイナミックのステアリングの重さは丁度いいのだが、アクセルレスポンスは過敏過ぎる。


スポンサーリンク

ディーゼルの完成度は高い

FotoFlexer_Photo

引用:https://whatcar.media/images/uploads/news/c025cbeba2cea50d403fc15038cf59bc2ca7eb74.jpg?width=810&resizeStyle=aspectfit&quality=90

特筆すべくは、乗り味だけにあらず。エンジンの世界一静粛性とおぼしきBMW、プジョーのディーゼルを完全に追い越している。
ディーゼル最強の「D5」。アイドリング音は完全にシャットアウトされている。

5,000rpmまで回る高回転ディーゼルエンジンだが、上限いっぱいまで引っ張ると、ディーゼル特有の”燃焼音の類”は全くなし。まるでガソリンエンジンのような滑らかな音色なのだ。

加速は良いが、音が大きなガソリンエンジン

FotoFlexer_Photo

引用:https://images.cdn.autocar.co.uk/sites/autocar.co.uk/files/styles/gallery_slide/public/images/car-reviews/first-drives/legacy/xc60-111.jpg?itok=sdsM99HM

ガソリン仕様の最強版「T6」に乗車。ディーゼルエンジンよりもガソリンエンジンの方が音量が大きい。6,500rpmまで使える「回転域の広いエンジン特性が関係するのだろう」とエンジン担当者から伝えられたが…

超スムーズなトルコン式8速ATは、各ギヤでリミットまで加速は引っ張ってくれる。「T6」こそスポーツユニットそのものではないだろうか。

0-100km/h加速と最高速は「D5」が7.2秒、220km/h。「T6」は5.9秒、230km/h。

インテリアはやはり北欧デザインのよさ

2018_volvo_xc60_53

引用:http://s3.caradvice.com.au/thumb/770/382/wp-content/uploads/2017/03/2018_volvo_xc60_53.jpg

新型XC60はXC90と明らかな違いがあるのが解る。XC60の場合は、ボディ面に抑揚があり、角が滑らか。曲面にエッジが差し込まれており、新しいデザイン手法が感じられる。

お洒落な感覚が高いモデルと言え、若いユーザー層を狙っていることが一目瞭然だ。

インテリアは、完全にスカンジナビア家具。ドイツともフランス、イタリア、イギリスとも異なる色彩、形や素材の香り。

十分な広さを持つ足元空間は、前席と後席両方に広がる。

FotoFlexer_Photo

引用:https://i.ndtvimg.com/i/2017-05/new-volvo-xc60-front-seats_827x510_71496087863.jpg

いかがでしょうか?インプレッションではボルボの新しい”T8”についての評価(熟成の必要性あり)と、ディーゼル・ガソリンエンジンへの満足度の高さがレポートされています。

ハイブリッドに関しては、やはり日本勢の”歴史と実績”にはまだまだ追いついていないことが判明。その一方で、走りの楽しさでいえばポルシェやジャガー(F-PACE)に比べ劣るものの、価格相応と評価されています。

ともかく、日本上陸後まずは試乗して確かめておきたいですね。

ボルボ 新型XC60の値引きの方法については、

「ボルボ 新型XC60 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にボルボ 新型XC60を購入して下さい。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク