新型WRX STI D型 口コミ評価 評判まとめ

WRX STI

2017年の新型WRX STIにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは2017年の新型WRX STIの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

新型WRX STIもいよいよD型へ。今回のフロントマスクはアンダー部がよりワイド感を演出、グリル部から左右につながるランプも迫力のある造形で”鋭さが伺える”デザインです。

鋭角的なフォルムを踏襲するスバルですが、大きなエアインテークが水平対抗エンジンの証。某社のクルマのように、FMCの度にフロントマスクが別物!ということがないのもスバルの血統。

まずは、今回のD型も満足度100%!いざ、攻めのドライビング…と行きたいところですね!!まずは口コミでその乗り心地をチェックしましょう。







やはり高速性能は凄い

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引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/design/exterior.html

高速走行の安定性はいいですね。よく曲がるし、止まる。
2Lターボ車でAWDをマニュアルで駆る!この味わいは最高です。

ただ、EyeSightを搭載してほしかった。安全性を考えると、STIにもあるほうがいいのだが。

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引用:http://www.subaru.com/vehicles/wrx/index.html

EJ20エンジンも最後か?と思って購入。運転が楽しいが、もう少しトルクが欲しいところ。ただ、4WD+MTの”操り感”がたまらない。インテリアもずいぶんしゃれてきたけど、無骨さはそのまま。買って正解。

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引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/design/exterior.html


ブレーク性能が良くなり、安心して”突っ込める”

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/3340907/043_o.jpg

ハンドリングは非常に軽快。回頭性は正確で、キビキビしている。また、峠で回転数を上げて”攻め”ても、コーナリングはぴたっと減速してくれるのがうれしい。安心して操縦できる楽しさがある。

停止時からアクセルを踏み込んだ時点で、トルクがあまりない感触を受けた。だが、中速域からの加速は素晴らしい。気がつくと、低速からの加速が右肩上がりに急激に伸びてくるのがわかる。

C型よりも速く、ブレーキの制動力も強いのが非常に楽しい。速度が上がるほど、サスの這いつくばるような感触が何とも言えない。


思ったよりも開放感のあるコックピット

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引用:https://clicccar.com/wp-content/uploads/2017/07/004.-20170713111454-618×412.jpg

視界がいいですね。前方も左右後方も全く問題なく見渡せます。スポーツカーでこれだけの視界の広さはないでしょう。知らず知らずのうちに走り込んでしまうことになりそうです!

街乗りや高速ツーリングだけではフル性能は試せないでしょう。ですが、走ること、曲がること、止まること…この3つを追求した傑作だと思います。

コストパフォーマンスは非常に高く、これほどドライバー自身の意志のままに走らせるクルマはありません。

Sモードでも十分ですが、Iモードでもいい…という方もいるでしょう。S♯の加速は猛烈です。セルフコントロールが必要!

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引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/utility/equipment.html


乗り心地が良くなった

C型までと大きく変わったのは、乗り心地。硬いのは硬いんですが、だいぶソフトになった印象です。特に後席、子供や知人を乗せても問題なし。広いですから、重宝しますよ。シートもいいし、ボディも剛性が高いですからファミリーにも向いていると思います。

もちろん、路面がガタガタだとモロに車内に伝わってくるのは仕方ないですね。ただ、低速から2,000回転程度までをうまくいなしてやれば、そのあとは加速感の凄さとスムーズさは最高でしょう!

クラッチのつなぎは、やはり難しいですね。非常に軽いんで、低速時でのタイミングがなかなか難しいです。飛ばすためのクルマだな〜ってつくづく思います。

代々乗り続けて、今回も気になってWRX STIを見にディーラーに行きました。羽根をつけて500万円オーバー、やはりしますね。羽根の大きさで価格が変わるのですが、嫁さんをどう口説き落とすか考え中です。

STIは羽根がないとみっともないけど、目立つし…ここは男のロマンで口説くしかないか…

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引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/driving/powerunit.html

滑らかになったワインディング。デフの電子化で、進化が見えた!

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引用:http://www.subaru.com/vehicles/wrx/index.html

口コミではエンジンの加速や、パワーを取り上げる方が多かったのですが、やはり「回頭性が変わった」というものも多く見られます。

その一番の理由がDCCDの変更。DCCD(ドライバーズ・コントロール・センター・デファレンシャル)は、スバル独自の技術ですが、従来の遊星ギヤの組み合わせなどを多様したものから、自動制御へと進みました。

今まではモードを選ぶことで、前後のトルク配分をモード、あるいはオートモードで選ぶことが可能でした。雪道や砂地、アスファルト道路など、車体が左右にカーブを切ることで左右の車輪の回転数を変える「デファレンシャルギア」。

これに前後の重力バランスを41:59とトルク配分(これはもはやスバルのにとっての黄金律といえる!)することで、雪中でも問題なく走る、というのは本当でしょう。

とはいえ、オン・ザ・レールに電子化の波…もはやスバルの打つ手はここまでか…というファンの声もあり、あるいはいや、電子デバイスの力でより軽量化が必要だ…との叫びもあり。

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↑ドライビングシート左脇、あったあった!サイドブレーキ(パーキングブレーキ)がある、ということは当然……(FRのようなドリフト天国を公道ではやってはいけない)ということになる

引用:https://www.subaru.jp/wrx/sti/design/interior.html

素直によく曲がるし、ブレーキ制動力も上がったし、やっぱりデフの更新は良かったと思います。一度乗ってしまうと慣れてしまうんですよ。そもそも、AWDですからオールラウンドな路面で走らなきゃ意味がないし。

スバルファン、STIファン、そしてMTが大好きな方にとっては、かなり大きな改良となったDCCD変更。ただ、走らせた感触で今後の口コミも大きく変わってくるはず。

最後と目されるEJ20エンジン音を聞くチャンスもあとわずか。もし気になるなら、急ぎスバルディーラーに駆け込んだ方がいいでしょう。WRX STIは386万円、WRX STI Type Sは406万円。

もし今購入して、いずれ手放す時があった場合にはかなり高額で引き取ってもらえるのは間違いなし。貴重なMTマシンは価値が下がることはまずないでしょう。

ハイブリッドやEVもそれぞれ走りのメリットがありますが、人馬一体の感触を求めるならこのクルマしかないでしょう!

新型WRXSTIの値引きの方法については、

「新型WRXSTI 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にWRXSTIを購入して下さい。

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引用:https://www.subaru.com/vehicles/wrx/index.html

(コメントは、”みんカラ””価格com.””ファンサイト”から引用しています)